# ホシザキ（6465） 2025年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6465/disclosure/20250806532987
種別: 決算
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6465

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った一方、為替の影響で経常利益は小幅に減少しました。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

国内で飲食市場や飲食外市場への拡販を進め、海外で需要継続への製品供給と収益性改善に注力したこと、買収企業による業績貢献があったこと。経常利益は為替の影響等を受け、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期に段階取得に係る差損を計上した反動等により増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":238528,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":30480,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 経常利益: {"value":31854,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":21944,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- １株当たり当期純利益: 155.12円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.2,"前期末":66.4}
- 総資産: {"value":547114,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":375512,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":13541,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10610,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7747,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":204341,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":460000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":53500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"経常利益":{"value":55900,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"純利益":{"value":38300,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"修正なし","revised_forecast":"修正なし","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":105,"revised_forecast":105,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"日本":{"value":118950,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"米州":{"value":57811,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"欧州":{"value":27471,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3},"アジア":{"value":39392,"unit":"百万円","yoy_pct":32.4}}
- セグメント別利益: {"日本":{"value":17647,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"米州":{"value":5728,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"欧州":{"value":1559,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"アジア":{"value":6891,"unit":"百万円","yoy_pct":34.8}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5253,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":22,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":49,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":16,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2025年7月31日付でSC Holding Corp.の全株式を取得し子会社化。また、社員持株会向け譲渡制限付株式として自己株式280,770株を処分予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 144,890,100株
- 期末自己株式数: 3,542,420株
- 業績の増減要因: 国内では飲食市場・飲食外市場への拡販、海外では需要継続への製品供給と収益性改善に注力し、買収企業による業績貢献もあった。経常利益は為替の影響等を受け、純利益は前年同期の段階取得に係る差損計上の反動等で増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高238,528百万円、通期予想売上高460,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益30,480百万円、通期営業利益予想53,500百万円。中間期売上高238,528百万円、通期売上高予想460,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高9.4％増、営業利益11.2％増、経常利益1.2％減、親会社株主に帰属する中間純利益12.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比9.4％増、営業利益は同11.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益30,480百万円、経常利益31,854百万円、親会社株主に帰属する中間純利益21,944百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金105.00円、2025年12月期予想105.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計71百万円、特別損失合計17百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本3.6％増、米州6.5％増、欧州9.8％増、アジア34.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高218,087百万円・営業利益27,411百万円、当中間期の売上高238,528百万円・営業利益30,480百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期末65.2％、前期末66.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは13,541百万円の収入、前年同期は20,766百万円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内では飲食市場や流通販売業、加工販売業等の飲食外市場への拡販を実施」「海外では、需要の継続に対しての製品供給に注力」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「買収した企業による業績貢献がありました」「経常利益は為替の影響等により」と記載されているが、各要因の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「拡販を実施」「収益性の改善に努めた」「顧客開拓・関係強化等に注力」「グループ会社間の連携強化等に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年6月30日」の期間と、売上高238,528百万円、営業利益30,480百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国における関税政策等の不透明感、欧州・中国における景気停滞、中東地域における地政学リスクの継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年12月期に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映」「比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年7月31日付で全株式を取得、子会社化」「自己株式の処分を行うことについて決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
