# ホシザキ（6465） 2025年12月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6465/disclosure/20250512542555
種別: 決算
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6465

## 何が変わったか

第1四半期は売上高と営業利益が前年同期を上回り、親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。一方、為替の影響で経常利益は減少し、通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

国内で飲食市場や飲食外市場への拡販を進め、海外で需要に対応した製品供給と収益性改善に注力した。前年に買収した企業の業績貢献もあった一方、一部地域では競争環境の激化等の影響を受けた。経常利益は為替の影響等により減少し、最終利益は前年度に段階取得に係る差損を計上した反動で増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":118155,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 営業利益: {"value":15422,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 経常利益: {"value":15669,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10842,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- １株当たり当期純利益: 76.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"65.9%","前期末":"66.9%"}
- 総資産: {"value":529364,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":367489,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":460000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":53500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"経常利益":{"value":55900,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3},"純利益":{"value":38300,"unit":"百万円","yoy_pct":3}}
- 業績予想の修正: 修正なし（直近に公表されている業績予想からの変更なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":105,"revised_forecast":105,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2418,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":16,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":3,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 144,890,100株
- 期末自己株式数: 3,556,800株
- 業績の増減要因: 国内で飲食市場や飲食外市場への拡販、海外で製品供給と収益性改善に注力。前年に買収した企業の業績貢献があった一方、競争環境の激化等の影響を受けた。経常利益は為替の影響等で減少し、最終利益は前年度の段階取得に係る差損の反動で増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は460,000百万円、第1四半期実績は118,155百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は通期予想53,500百万円に対して第1四半期15,422百万円、売上高は通期予想460,000百万円に対して118,155百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比11.1％増、営業利益は2.8％増、経常利益は11.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は17.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高118,155百万円（前年同期比11.1％増）、営業利益15,422百万円（同2.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益15,422百万円、経常利益15,669百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益10,842百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想53,500百万円（対前期増減率3.9％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金合計105.00円、2025年12月期予想の年間配当金合計105.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計20百万円、特別損失合計3百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本のセグメント利益は前年同期比4.4％増、米州は10.1％減、欧州は90.1％減、アジアは32.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高118,155百万円、営業利益15,422百万円。前年同期は売上高106,340百万円、営業利益15,004百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第1四半期65.9％、2024年12月期66.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内では飲食市場や加工販売業、病院・福祉施設等の飲食外市場への拡販を実施」「海外では、需要の継続に対しての製品供給に注力」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「前年に買収した企業による業績貢献がありました」「経常利益は為替の影響等により…減少」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国新政権による関税政策」「競争環境の激化」「人件費等のコストアップ」を記載し、自社施策として「拡販」「顧客開拓・関係強化」「収益性の改善」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年3月31日」と、売上高118,155百万円、営業利益15,422百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国新政権による関税政策等」「欧州・中国における景気停滞」「中東地域における情勢懸念」「競争環境の激化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
