# ホシザキ（6465） 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6465/disclosure/20250213571959
種別: 決算
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6465

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上高445,495百万円、営業利益51,479百万円となり、いずれも前期を上回りました。2025年12月期は売上高・営業利益・純利益の増加を見込む一方、経常利益は減少を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

国内の飲食市場・飲食外市場への拡販、海外での需要に対応した製品供給と収益性改善、買収企業による業績影響があったとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":445495,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}
- 営業利益: {"value":51479,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- 経常利益: {"value":57823,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":37170,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- １株当たり当期純利益: 258.49円
- 売上高営業利益率: 11.6%
- 自己資本比率: {"当期末":66.9,"前期末":70.6}
- 総資産: {"value":543944,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":382677,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":47344,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-37373,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-40171,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":214391,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":460000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":53500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"経常利益":{"value":55900,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3},"純利益":{"value":38300,"unit":"百万円","yoy_pct":3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":95,"revised_forecast":105,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 40.6%
- 株主還元方針: 配当性向40％以上を目標
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9635,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期は計上なし（連結損益計算書の減損損失は「－」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":97,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":36,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"段階取得に係る差損","value":2550,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":115,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["Oztiryakiler Madeni Esya Sanayi ve Ticaret Anonim Sirketi","TECHNOLUX EQUIPMENT AND SUPPLY CORPORATION","HKR EQUIPMENT CORPORATION"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":144890100,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2628100,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内の飲食市場及び飲食外市場への拡販、海外での需要継続への製品供給と収益性改善、買収企業による業績影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」で、業績期間は「2024年１月１日～2024年12月31日」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「2024年実績は売上高445,495百万円、営業利益51,479百万円、2025年予想は売上高460,000百万円、営業利益53,500百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「2024年12月期は売上高19.3％増、営業利益18.3％増、経常利益14.9％増、親会社株主に帰属する当期純利益13.2％増です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は445,495百万円（前期比19.3％増）、営業利益は51,479百万円（同18.3％増）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益51,479百万円、経常利益57,823百万円、親会社株主に帰属する当期純利益37,170百万円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2024年12月期営業利益は51,479百万円、2025年12月期予想は53,500百万円（前期比3.9％増）です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期は年間105.00円、2025年12月期（予想）も年間105.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向40％以上を目標」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「段階取得に係る差損 2,550百万円」「その他115百万円」、特別損失合計2,665百万円が記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「連結損益計算書の減損損失は、前期1,999百万円に対し当期は「－」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本20.5％増、米州11.3％増、欧州4.0％減、アジア45.4％増です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2024年12月期11.6％、2023年12月期11.7％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年12月期66.9％、2023年12月期70.6％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2024年12月期47,344百万円、2023年12月期37,698百万円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「飲食市場及び宿泊施設や流通販売業、病院・福祉施設等の飲食外市場への拡販を実施」「需要の継続に対しての製品供給に注力」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として拡販、製品供給、収益性改善、買収企業の影響が記載されていますが、要因別の増減額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安」「インバウンド」「欧州や中国の景気停滞」などの外部環境と、「拡販を実施」「製品供給に注力」「収益性の改善にも努めました」という記載があります。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「底堅い成長を見込むも不確実性は高まっています」「影響が懸念されます」「需要は継続が見込まれます」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年12月期の実績値、2025年12月期の予想値、対象期間および各増減率が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国新政権による追加関税等の政策」「ロシア・ウクライナ、中東地域の情勢懸念」「インフレの再燃」「競合企業との価格競争激化」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度より、報告セグメントを変更しております。以下の前期との比較については、前期の数値を変更後の報告セグメントの区分に組み替えて比較しております」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規3社」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」です。」）
