# ホシザキ（6465） 2024年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6465/disclosure/20241112518849
種別: 決算
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6465

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益のすべてが前年同期を上回りました。通期業績予想は修正されましたが、修正前の数値や修正幅はこの書類には記載されていません。

## 会社が挙げた理由

国内では飲食市場および飲食外市場への拡販、海外では需要の継続に対する製品供給と収益性の改善に注力したため。親会社株主に帰属する四半期純利益については、特別損失として段階取得に係る差損を計上したことなどが記載されています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":331263,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 営業利益: {"value":42934,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 経常利益: {"value":47550,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":30589,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- １株当たり当期純利益: 212.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"65.7%","前期末":"70.6%"}
- 総資産: {"value":513834,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":353932,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":430000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1},"営業利益":{"value":48500,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"経常利益":{"value":54000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"純利益":{"value":34000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":430000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":48500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":54000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":34000,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":95,"revised_forecast":95,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6401,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":35,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":88,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"段階取得に係る差損","value":2558,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":47,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["Oztiryakiler Madeni Esya Sanayi ve Ticaret Anonim Sirketi","TECHNOLUX EQUIPMENT AND SUPPLY CORPORATION","HKR EQUIPMENT CORPORATION"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2024年11月12日開催の取締役会で自己株式取得を決議。取得株式数は上限250万株、取得価額は上限100億円、取得期間は2024年11月14日〜2025年2月28日。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 144890100
- 期末自己株式数: 1901729
- 業績の増減要因: 国内では飲食市場および飲食外市場への拡販、海外では需要の継続に対する製品供給と収益性の改善に注力した。欧州はトルコの超インフレ経済下による利益への影響を受けた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高331,263百万円、通期予想430,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益42,934百万円、通期予想48,500百万円。売上高331,263百万円、通期予想430,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高17.4%増、営業利益20.7%増、経常利益9.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益1.9%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高331,263百万円（前年同期比17.4%増）、営業利益42,934百万円（同20.7%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益42,934百万円、経常利益47,550百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益30,589百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想48,500百万円（対前期増減率11.4%）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期合計95.00円、2024年12月期予想合計95.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失として段階取得に係る差損を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は…前年同期比1.9％増」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本22.2%増、米州20.8%増、欧州8.6%減、アジア39.2%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高331,263百万円・営業利益42,934百万円、前年同期の売上高282,154百万円・営業利益35,577百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末65.7%、前期末70.6%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「飲食市場及び宿泊施設や流通販売業、病院・福祉施設等の飲食外市場への拡販に注力」「需要の継続に対しての製品供給に注力」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントについて拡販、生産性向上、顧客開拓等の説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「拡販に注力」「製品供給に注力」「製造面での生産性向上や顧客開拓・関係強化等に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年9月30日」の期間と、売上高331,263百万円、営業利益42,934百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧州や中国の景気停滞、中東地域の情勢懸念の継続」「原材料費や人件費等のコストアップ、人手不足の深刻化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを変更」「前年同期の数値を変更後の報告セグメントの区分に組替えた数値で比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規3社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年11月12日開催の取締役会において…自己株式取得に係る事項について決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
