# ホシザキ（6465） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6465/disclosure/20241111518487
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6465

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。売上高は4,300億円、営業利益は485億円、経常利益は540億円、純利益は340億円とした。

## 会社が挙げた理由

国内では円安を背景にインバウンド需要が過去最高水準を継続し、飲食市場や宿泊施設・流通販売業・病院・福祉施設などへの拡販に注力した。海外では継続する需要への製品供給と収益性改善に努めたほか、今年新規連結した3社の業績貢献もあり、当初想定を上回って推移した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":410000,"revised_forecast":430000,"change":20000,"change_rate":4.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":44000,"revised_forecast":48500,"change":4500,"change_rate":10.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":46000,"revised_forecast":54000,"change":8000,"change_rate":17.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":33000,"revised_forecast":34000,"change":1000,"change_rate":3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":227.79,"revised_forecast":236.31,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月13日
- 前期実績: {"売上高":373563,"営業利益":43520,"経常利益":50322,"親会社株主に帰属する当期純利益":32835,"１株当たり当期純利益":226.66,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 国内では円安もありインバウンドが過去最高水準を継続する中、飲食市場および飲食外市場への拡販に注力した。海外では需要の継続に対する製品供給と収益性の改善に努め、新規連結した企業3社の業績貢献もあり、当初の想定を上回って推移した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年２月13日に公表いたしました、2024年12月期通期連結業績予想を、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想（2024年１月1日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について前回発表予想と今回修正予想を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 4.9 10.2 17.4 3.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は4.9％、経常利益の増減率は17.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は17.4％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は4.9％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益48,500百万円、経常利益54,000百万円、純利益34,000百万円。前期実績はそれぞれ43,520百万円、50,322百万円、32,835百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益の増減額はいずれもプラス」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由は需要、拡販、製品供給、収益性改善、新規連結企業の業績貢献および為替前提について記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「インバウンドについては過去最高の水準を継続」「海外では、需要の継続に対しての製品供給に注力」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「飲食市場及び宿泊施設や流通販売業、病院・福祉施設等の飲食外市場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「円安」「拡販に注力」「製品供給に注力」「収益性の改善」「今年新規連結した企業３社による業績貢献」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「各要因の寄与額や増益額の内訳の記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「円安もあり」「インバウンドについては過去最高の水準を継続」「拡販に注力」「収益性の改善にも努めました」「新規連結した企業３社による業績貢献」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期累計期間」「１米ドル 150円、１ユーロ 163円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「インバウンドについては過去最高の水準を継続」「需要の継続」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「飲食市場及び…飲食外市場への拡販に注力」「製品供給に注力」「収益性の改善にも努めました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「また、今年新規連結した企業３社による業績貢献もあり」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に上振れ分の使途や投資・費用への振り向けの記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年11月12日」、対象期間は「2024年１月1日～2024年12月31日」、理由には「第３四半期累計期間」と記載」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月13日に公表いたしました」「参考：期首の業績予想時に想定した為替レート」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想、修正理由、為替レート前提を記載しているが、配当予想への言及なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「１米ドル 150円、１ユーロ 163円と見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
