# ホシザキ（6465） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6465/disclosure/20240209532414
種別: 配当
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6465

## 何が変わったか

2023年12月期の期末配当を、1株当たり65円と決定した。直近予想どおりで、前期の40円から25円増配となった。

## 会社が挙げた理由

安定的な企業成長や経営環境の変化に対応するための内部留保、財務状況・収益状況などを総合的に判断し、安定的に利益還元を行う基本方針に基づくもの。株主還元については、総還元性向40％以上を目標としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"65円00銭","revised_forecast":"65円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"95円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"60円00銭（株式分割後換算30円00銭）","期末":"40円00銭","年間":"70円00銭（株式分割後換算）"}
- 配当金の総額: {"今回":"9,416百万円","前期実績":"5,794百万円"}
- 基準日: 2023年12月31日
- 効力発生日: 2024年３月６日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 利益配分を経営上重要な政策として認識し、必要な内部留保を充実させつつ、財務状況・収益状況等を総合的に判断し、株主に安定的に利益還元を行う。株主還元は総還元性向40％以上を目標とし、継続的かつ安定的な配当を維持しつつ、利益成長に応じた株主還元を行う。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額「65円00銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「65円00銭」、前期実績「40円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「40円00銭」、決定額「65円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回「9,416百万円」、前期実績「5,794百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績「合計 95円00銭」、前期実績（株式分割後換算）「（70円00銭）」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2023年12月19日に公表しました直近の配当予想通り１株当たり65円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「総還元性向40％以上を目標」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「総還元性向 40％以上を目標」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「配当を行うことを決議いたしました」「１株当たり65円00銭とさせていただきます」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に記念配当・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2023年12月期の期末配当につきましては」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：中間「30円00銭」、期末「65円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2022年７月１日付で、普通株式１株につき２株の割合で株式分割」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「安定的に利益還元を行うことを基本方針」「総還元性向40％以上を目標」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「「当社及び当社グループの財務状況、収益状況等を総合的に判断」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「柔軟かつ機動的な自己株式の取得を検討することとしております」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「総還元性向40％以上を目標」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年２月13日開催の取締役会において」「配当を行うことを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「継続的かつ安定的な配当を維持しつつも」「自己株式の取得を検討することとしております」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「65円00銭」「総還元性向40％以上」「基準日 2023年12月31日」「効力発生日 2024年３月６日」」）
