# ホシザキ（6465） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6465/disclosure/20231215504323
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-12-19
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6465

## 何が変わったか

2023年12月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。併せて、期末配当を40円から65円、年間配当を70円から95円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

国内外の市場環境が緩やかな回復基調または底堅い動きとなり、国内で飲食市場等への拡販、海外での製品供給、生産性改善などに取り組んだ結果、国内外とも当初の想定を上回って推移したため。第4四半期も需要が堅調に推移する見込みとなり、業績影響の見通しが立ってきたことも理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":355000,"revised_forecast":370000,"change":15000,"change_rate":4.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":37000,"revised_forecast":42000,"change":5000,"change_rate":13.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":42000,"revised_forecast":48000,"change":6000,"change_rate":14.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":29000,"revised_forecast":32500,"change":3500,"change_rate":20.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":200.19,"revised_forecast":224.34,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 業績予想：2023年８月10日、配当予想：2023年２月10日
- 前期実績: 2022年12月期：売上高321,338百万円、営業利益27,378百万円、経常利益37,226百万円、親会社株主に帰属する当期純利益23,977百万円、１株当たり当期純利益165.52円
- 修正の理由: 国内外の市場環境が回復・底堅く推移し、国内で飲食市場及び飲食外市場への拡販、海外での製品供給、生産性改善等に注力した結果、当初の想定を上回って推移した。第４四半期も需要が引き続き堅調に推移する見込みとなり、業績影響の見通しが立ってきたため。前提為替レートは１米ドル140円、１ユーロ151円。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を40円00銭から65円00銭、年間配当を70円00銭から95円00銭に修正。株式分割後ベースの2022年12月期年間配当70円00銭との比較では、実質的に25円00銭の増配。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年８月10日に公表いたしました2023年12月期通期連結業績予想」「2023年12月期通期連結業績予想（2023年１月１日～2023年12月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は355,000百万円から370,000百万円、営業利益は37,000百万円から42,000百万円、経常利益は42,000百万円から48,000百万円、純利益は29,000百万円から32,500百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高4.2％、営業利益13.5％、経常利益14.2％、純利益20.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）」4.2に対し、営業利益13.5、経常利益14.2、純利益20.6。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は20.6。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は4.2。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の純利益は32,500百万円、参考の2022年12月期実績は23,977百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各業績数値に、すべて異なる数値が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「円安によるインバウンド需要」「堅調な需要の継続」「需要は引き続き堅調に推移することが見込まれ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内においては飲食市場及び開拓を進める飲食外市場」「海外においては堅調な需要の継続」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「飲食市場及び開拓を進める飲食外市場への積極的な拡販」「製品供給に注力」「生産性改善等の収益性の向上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績表には「増減額（B－A）」として全体の数値が示されているが、拡販・製品供給・生産性改善などの個別影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「物価上昇や人手不足」「円安によるインバウンド需要」、会社側の取り組みとして「積極的な拡販」「製品供給に注力」「生産性改善」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期会計期間」「第４四半期会計期間」「１米ドル140円、１ユーロ151円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「市場環境は緩やかな回復基調が継続しました」「需要は引き続き堅調に推移することが見込まれ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「積極的な拡販」「製品供給に注力」「生産性改善等の収益性の向上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「注記は「企業結合に係る暫定的な会計処理の確定」を前期実績への反映事項として記載しているが、修正理由では連結範囲変更に言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「株価水準や投資計画及び資本効率などを総合的に勘案し」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「積極的な拡販」「製品供給に注力」「生産性改善等」を挙げているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年12月19日」、対象期間「2023年１月１日～2023年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023年８月10日に公表いたしました2023年12月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「2023年12月期通期連結業績予想」で、「前回発表予想」と「今回修正予想」を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当は「40円00銭」から「65円00銭」、年間配当は「70円00銭」から「95円00銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「需要は引き続き堅調に推移することが見込まれ」「１米ドル140円、１ユーロ151円と見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
