# ホシザキ（6465） 2023年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6465/disclosure/20231110585348
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6465

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期比18.0％増、営業利益は54.7％増となった。通期の業績予想と配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

国内では部材調達難による供給制約が解消し、飲食市場・飲食外市場への拡販や新規顧客開拓を進めた。海外では堅調な需要への製品供給、収益性改善に注力し、前年買収企業の業績貢献もあった。経常利益については、保有外貨建て資産等の円換算評価による為替差益5,139百万円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":282154,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":35577,"unit":"百万円","yoy_pct":54.7}
- 経常利益: {"value":43380,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":30016,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- １株当たり当期純利益: 207.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.3,"前期末":68.2}
- 総資産: {"value":480395,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":337505,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":355000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"営業利益":{"value":37000,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1},"経常利益":{"value":42000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"純利益":{"value":29000,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"表示なし（株式分割により単純合計不可）","revised_forecast":70,"change":"実質的に同額（株式分割前ベースでは140.00円）","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"日本":{"value":160448,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"米州":{"value":73146,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9},"欧州・アジア":{"value":54827,"unit":"百万円","yoy_pct":37.6}}
- セグメント別利益: {"日本":{"value":20990,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1},"米州":{"value":7538,"unit":"百万円","yoy_pct":43.5},"欧州・アジア":{"value":8260,"unit":"百万円","yoy_pct":151.7}}
- 地域別売上高: {"日本":{"value":160448,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"米州":{"value":73146,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9},"欧州・アジア":{"value":54827,"unit":"百万円","yoy_pct":37.6}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":19,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":34,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":22,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":3,"社名":["ホシザキ販売株式会社","HOSHIZAKI SOUTHEAST ASIA HOLDINGS PTE. LTD.","HOSHIZAKI DE MEXICO, S. DE R.L. DE C.V."]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 144875900
- 期末自己株式数: 3182
- 業績の増減要因: 国内の部材調達難による供給制約の解消、飲食市場・飲食外市場への拡販と新規顧客開拓、海外の堅調な需要への製品供給、収益性改善、前年買収企業の業績貢献。経常利益は保有外貨建て資産等の円換算評価による為替差益5,139百万円の計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高の実績は282,154百万円、通期予想は355,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は35,577百万円、通期予想は37,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高18.0％増、営業利益54.7％増、経常利益13.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益14.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高282,154百万円（前年同期比18.0％増）、営業利益35,577百万円（同54.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益35,577百万円、経常利益43,380百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益30,016百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「当第3四半期累計の営業利益は35,577百万円、通期予想は37,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「株式分割前ベースでの2023年12月期予想年間配当金は1株当たり140円00銭となり、2022年12月期と実質的に同額」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当金額と修正有無の記載はあるが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計54百万円、特別損失合計27百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本は売上高9.6％増・利益32.1％増、米州は23.9％増・43.5％増、欧州・アジアは37.6％増・151.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高282,154百万円、営業利益35,577百万円。前年同期は売上高239,037百万円、営業利益23,005百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末69.3％、前期末68.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「飲食市場への拡販及び流通販売業や加工販売業等の飲食外市場への拡販と新規顧客の開拓に注力」「堅調な需要の継続に対して製品供給に注力」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「国内外の拡販、供給、収益性改善、買収企業の貢献などの説明はあるが、各要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安によるインバウンド需要」「物価上昇、人手不足」と、「拡販」「新規顧客の開拓」「収益性の改善に努めました」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…となりました」「業績予想からの変更はありません」としつつ、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年9月30日」の期間と、売上高282,154百万円、営業利益35,577百万円等の数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇、人手不足といったマイナス要因」「金融引き締めの長期化による景気減速」「中国の不動産問題による世界経済への影響」が懸念されると記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：有」「新規1社 HOSHIZAKI SOUTHEAST ASIA HOLDINGS PTE. LTD.」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績・セグメントの売上高や利益の記載はあるが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には市場別・セグメント別の売上高と利益の数値はあるが、列挙された事業KPIの記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報には経営成績、財政状態、業績予想の説明が記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
