# ホシザキ（6465） 東南アジアにおける持株会社（特定子会社）設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6465/disclosure/20230613502610
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-06-14
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6465

## 何が変わったか

ホシザキは、東南アジア事業を統括する持株会社をシンガポールに設立する。ホシザキが100％出資し、資本金は1,200万米ドル（約1,608百万円）、2023年7月の設立を予定している。

## 会社が挙げた理由

東南アジア地域で経営効率化とリスク低減を進めながら事業を拡大するため。新会社を中心に、傘下会社の事業統括、事業提携・買収、ファイナンス、ガバナンスを強化し、地域内の事業戦略の整合性とシナジー効果を最大化する。

## 開示の要点

- 取引の名称: 東南アジアにおける持株会社（特定子会社）設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: HOSHIZAKI SOUTHEAST ASIA HOLDINGS PTE LTD.
- 対象会社の事業内容: 東南アジア地域内の傘下会社に対する事業企画、経営管理、資金管理等の地域統括業務
- 対象会社の所在地: シンガポール
- 対象会社の資本金: 12 百万米ドル（約 1,608 百万円）
- 対象会社の設立年月日: 2023 年 7 月（設立予定日）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の業績に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2023 年 6 月 14 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023 年 7 月（設立予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表者は西府正剛。当社の取締役1名、執行役員1名および従業員1名が当該会社の取締役・執行役員を兼任する予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「シンガポールに持株会社（以下、新会社といいます。）を設立」「ホシザキ株式会社 100%出資」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「シンガポールに持株会社を設立することについて決議」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「出資者及び出資比率　ホシザキ株式会社 100%出資」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「ホシザキ株式会社 100%出資」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「シンガポールに持株会社を設立」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「新会社概要には所在地、代表者、事業内容、資本金、設立予定日、出資比率等が記載されているが、上場に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「東南アジア地域は、現時点での事業規模は他地域に比べ小さい」「今回設立する新会社が、今期の業績に与える影響は軽微です」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「今期の業績に与える影響は軽微です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「今回設立する新会社が、今期の業績に与える影響は軽微です」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今期の業績に与える影響は軽微です」とあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2023 年 6 月 14 日開催の取締役会において…設立することについて決議しましたので、お知らせします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「新会社概要には「資本金 12 百万米ドル（約 1,608 百万円）」とあるが、取得価額・譲渡価額の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関等に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「ホシザキ株式会社 100%出資」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「設立する新会社の概要」「ホシザキ株式会社 100%出資」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「出資者及び出資比率　ホシザキ株式会社 100%出資」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「ホシザキ株式会社 100%出資」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社の 100％出資の子会社として設立いたします」「当社の取締役1名、執行役員1名が…兼任する予定」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「新会社概要には資本金の記載はあるが、売上高・営業利益・当期純利益・純資産の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「新会社の売上高・利益に関する数値の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「東南アジア地域内の傘下会社に対する事業企画、経営管理、資金管理等の地域統括業務」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「地域内の経営効率化とリスク低減を進めながら事業拡大を推進するため」「傘下会社の事業統括…を戦略的に強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新会社を中心に、傘下会社の事業統括、事業提携・買収案件の推進、ファイナンス、ガバナンス等を戦略的に強化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「地域内の経営効率化とリスク低減を進めながら事業拡大を推進」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2023 年 6 月 14 日開催の取締役会」「設立予定日　2023 年 7 月」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「設立予定日 2023 年 7 月」「ホシザキ株式会社 100%出資」「資本金 12 百万米ドル」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に許認可、独占禁止法上の手続、株主総会承認等の条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023 年 6 月 14 日開催の取締役会において…設立することについて決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「ホシザキ株式会社 100%出資」としているが、少数株主の扱いに関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表者の氏名　西府 正剛」「当社の取締役 1 名、執行役員 1 名…が当該会社の取締役を兼任する予定」「当社の従業員 1 名が当該会社の取締役及び執行役員を兼任する予定」」）
