# ホシザキ（6465） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6465/disclosure/20230209505726
種別: 配当
開示日: 2023-02-10
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企業ページ: https://komori.app/company/6465

## 何が変わったか

2022年12月期の期末配当を、1株当たり30円の予想から40円に引き上げて決定した。株式分割前の基準で見ると、年間配当は前期の110円から140円となり、実質30円の増配となる。

## 会社が挙げた理由

総還元性向40％以上を目標とする基本方針に基づき、2022年12月期の業績状況などを踏まえて検討した結果、増配を決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"30円00銭","revised_forecast":"40円00銭","change":"10円00銭増","change_rate":"33.3%増","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"140円00銭（株式分割前換算）","change":"前期実績比30円00銭増","change_rate":"27.3%増（前期実績110円00銭比）","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed（前期実績欄に記載なし）","期末":"110円00銭","年間":"110円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"5,794百万円","前期実績":"7,966百万円"}
- 基準日: 2022年12月31日
- 効力発生日: 2023年3月8日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 総還元性向40％以上を目標とし、継続的かつ安定的な配当を維持しつつも、利益成長に応じた株主還元を行う。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1株当たり配当金　決定額：40円00銭、直近の配当予想：30円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「株式分割前換算での年間配当金は1株当たり140円00銭となり、前期実績から実質的に30円00銭の増配」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「年間配当金140円00銭、前期実績110円00銭、実質的に30円00銭の増配」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額　決定額：5,794百万円、前期実績：7,966百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「株式分割前換算での年間配当金は1株当たり140円00銭となり、前期実績から実質的に30円00銭の増配」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2022年12月期の期末配当予想については…1株当たり30円00銭としておりましたが…40円00銭とさせていただきます。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「株主還元については、総還元性向40％以上を目標」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「総還元性向40％以上を目標」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当該方針のもと、2022年12月期の期末配当予想については…」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「1株当たりの配当金を40円00銭とさせていただきます。／柔軟かつ機動的な自己株式の取得も検討してまいります。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「剰余金の配当（増配）の内容／1株当たり配当金：40円00銭」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2022年12月期の期末配当予想」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2022年12月期　第2四半期末：60円00銭、期末：40円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「2022年7月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「基本方針に基づき、業績の状況等も踏まえて検討した結果、1株当たりの配当金を40円00銭とさせていただきます。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「業績の状況等も踏まえて検討した結果」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「柔軟かつ機動的な自己株式の取得も検討してまいります。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「当社は…剰余金の配当（増配）を行うことを決議いたしましたので、お知らせいたします。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「株主還元については、総還元性向40％以上を目標」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「当社は、2023年2月10日開催の取締役会において…剰余金の配当（増配）を行うことを決議いたしました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「将来にわたる安定的な企業成長／利益成長に応じた株主還元を行ってまいります。／自己株式の取得も検討してまいります。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年12月31日を基準日／2023年3月8日／1株当たり配当金40円00銭／総還元性向40％以上」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2023年2月10日開催の取締役会において…決議いたしました」）
