# ホシザキ（6465） 2022年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6465/disclosure/20221109560600
種別: 決算
開示日: 2022-11-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6465

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想は修正され、売上高314,000百万円、営業利益26,500百万円などの見通しが示された。

## 会社が挙げた理由

国内では回復する飲食市場や飲食外市場への拡販、新規顧客の開拓に注力し、海外では経済の持ち直しにより売上が回復した。製品価格の改定、円安による為替換算の影響もあった一方、部材価格・物流費・人件費の高騰や部材調達難が利益を圧迫した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":239037,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- 営業利益: {"value":23293,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 経常利益: {"value":38605,"unit":"百万円","yoy_pct":52.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":26462,"unit":"百万円","yoy_pct":49.6}
- １株当たり当期純利益: 182.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"68.5%","前期末":"68.1%"}
- 総資産: {"value":440916,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":304858,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":314000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"営業利益":{"value":26500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"経常利益":{"value":38000,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9},"純利益":{"value":26400,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":314000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"営業利益":{"value":26500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"経常利益":{"value":38000,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9},"純利益":{"value":26400,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":120,"change":10,"change_rate":9.1,"unit":"円／株（株式分割前ベース）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":17,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":53,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":44,"unit":"百万円"},{"項目":"事業構造改革費用","value":87,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規3社：Brema Group S.p.A.、Finimma S.r.l.、Imma Immobiliare S.p.A.。除外はnot_disclosed
- 重要な後発事象: 2022年10月14日開催の取締役会で、会社分割により中間持株会社ホシザキ販売株式会社を2023年1月5日付で設立することを決議
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":144864000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3148,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内の飲食市場の回復、飲食外市場への拡販、新規顧客の開拓、海外売上の回復、製品価格の改定、円安による為替換算の影響が増収・増益要因となった。一方、部材調達難、部材価格・物流費・人件費の高騰が利益に影響した。為替差益151億36百万円も経常利益を押し上げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2022年12月期第３四半期」売上高239,037百万円、「通期」売上高314,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益23,293百万円、通期営業利益予想26,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高239,037百万円（前年同期比14.9％増）、営業利益23,293百万円（同10.6％増）、経常利益38,605百万円（同52.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益26,462百万円（同49.6％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比14.9％増、営業利益は同10.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益23,293百万円、経常利益38,605百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益26,462百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想26,500百万円。直前連結会計年度の営業利益24,931百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「株式分割前ベースでの2022年年間配当金は１株当たり120円00銭となり、2021年12月期から実質的に10円00銭の増配」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計70百万円、特別損失合計132百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本は売上高4.3％増・セグメント利益7.1％増、米州は31.5％増・26.3％増、欧州・アジアは43.3％増・35.6％増。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2022年12月期第3四半期68.5%、2021年12月期68.1%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「部材価格の高騰は継続」「製品価格の改定を実施」「世界的な部材価格や物流費の高騰」「人件費の上昇」「円安進行に伴い今期業績へのプラス影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「保有外貨資産等の円換算評価による為替差益151億36百万円を計上」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「地政学リスクや原材料の価格の上昇、急激な円安」および「拡販及び…新規顧客の開拓」「製品価格の改定」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果…となりました」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年１月１日～2022年９月30日」、売上高239,037百万円、営業利益23,293百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢」「原材料の価格の上昇」「急激な円安」「世界的なサプライチェーンの混乱」「米国を中心とした人手不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」「当第３四半期連結累計期間の売上高は1,118百万円減少」「営業利益…はそれぞれ152百万円ずつ減少」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年10月14日開催の取締役会において、会社分割により中間持株会社であるホシザキ販売株式会社を設立することを決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「５ヵ年経営ビジョン（2022-2026年度）に掲げる経営目標を実現するためには…」「中間持株会社…の設立を決定」。」）
