# ホシザキ（6465） 営業外収益（為替差益）計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6465/disclosure/20220808514070
種別: 発生事実
開示日: 2022-08-08
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6465

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期連結累計期間に、為替差益11,074百万円を営業外収益として計上した。主に、保有する外貨建資産を6月末の為替相場で評価したことによる。

## 会社が挙げた理由

主に保有外貨建資産を当第2四半期連結累計期間の末日時点の為替相場で評価したことにより生じたもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（為替差益）の計上
- 発生日: 2022年6月30日（当第2四半期連結累計期間末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ホシザキ株式会社（連結）
- 対象拠点・対象製品: 保有外貨建資産
- 原因: 主に保有外貨建資産を当第2四半期連結累計期間の末日時点の為替相場で評価したこと。
- 業績への影響額: 11,074百万円（営業外収益・為替差益）
- 計上する会計期間: 2022年12月期第2四半期連結累計期間（2022年1月1日～2022年6月30日）
- 業績予想への影響: 上記為替差益の計上による業績への影響等については、本日公表の『2022年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』を参照。本書類では修正有無・修正後数値を記載していない。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題「営業外収益（為替差益）計上に関するお知らせ」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は為替差益の計上内容と業績への影響の参照について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益11,074百万円を営業外収益に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期 第2四半期連結累計期間（2022年1月1日～2022年6月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年1月1日～2022年6月30日」「当第2四半期連結累計期間の末日時点の為替相場」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「主に保有外貨建資産を…為替相場で評価したことにより生じたもの」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益11,074百万円」「2022年12月期 第2四半期連結累計期間（2022年1月1日～2022年6月30日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差益11,074百万円を営業外収益に計上いたしました」「業績への影響等につきましては、本日公表の…決算短信をご参照ください」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「為替差益11,074百万円を営業外収益に計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益（為替差益）計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示、続報または追加計上との記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「為替差益11,074百万円を営業外収益に計上いたしました」「これは、主に保有外貨建資産を…評価したことにより生じたものです」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「保有外貨建資産を当第2四半期連結累計期間の末日時点の為替相場で評価したことにより生じたもの」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 ホシザキ株式会社」「2022年12月期 第2四半期連結累計期間」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「営業外収益（為替差益）」の計上内容と業績への影響の参照について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限の徒過、過去開示の取消または訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「保有外貨建資産を…為替相場で評価したことにより生じたもの」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
