# 2018-2020 中期経営戦略による成長・QCDS・グローバルコントロールのシナジー実現｜ツバキ・ナカシマ（6464）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「2018年6月4日には2018年を開始年度とする新中計「2018-2020 中期経営戦略」を公表しました。新中計ではコンプライアンス厳守の企業文化を定着させ、中期経営目標達成のため、成長、QCDSの一層の向上、グローバルコントロールの進化の３つの領域でのシナジー実現を図り、一層の利益ある成長と企業価値の向上を図ってまいります。」 — 2018年から2020年までの新中期経営戦略を初めて明示し、コンプライアンス文化、成長、QCDS、グローバルコントロールを計画の主要領域として掲げている。 (https://komori.app/company/6464/filing/2018-fy)
- FY2021-Q2 再定義 「当社グループは、当期を初年度とし、2023年12月期までの３ヵ年を対象とした「中期経営戦略」を策定いたしました。「中期経営戦略」では、「成長戦略」、「ESG戦略」、「"Best in class"ものづくり企業」を基本に据え」 — 2018～2020年中期経営戦略から、2021年を初年度とする2023年12月期までの新中期経営戦略へ移行し、基本領域も成長、ESG、Best in classものづくり企業へ更新された。 (https://komori.app/company/6464/filing/2021-q2)
