# 少数の主要顧客への売上依存リスク｜ツバキ・ナカシマ（6464）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの製品の大半は、比較的少数の製造業者（特に、鋼球についてはボールベアリングの製造業者、ボールねじについては工作機械及び射出成形機の製造業者）を主要な顧客としており」 — 少数の製造業者を主要顧客としており、2016年12月期にはNTN㈱向け売上収益が4,166百万円、全体の11.3％を占めている。 (https://komori.app/company/6464/filing/2016-fy)
- FY2017-Q3 悪化 「当社グループとPBC事業の単純合算ベースでの2016年12月期におけるAB SKFに対する売上収益は、売上収益合計の10％超を占めています。」 — PBC事業の取得後も顧客集中リスクが残り、単純合算ベースでAB SKF向け売上収益が全体の10％超を占めると新たに示された。 (https://komori.app/company/6464/filing/2017-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 少数の主要顧客への売上依存リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6464/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 少数の主要顧客への売上依存リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6464/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 少数の主要顧客への売上依存リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6464/filing/2018-q3)
- FY2018 悪化 「ＡＢ ＳＫＦ　15,734　21.0　　ＮＴＮ㈱　9,061　12.1」 — 主要顧客への売上依存が数値化され、AB SKF向け売上収益の割合は前期13.2％から21.0％へ上昇し、NTN向けも12.1％となった。 (https://komori.app/company/6464/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 少数の主要顧客への売上依存リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6464/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 少数の主要顧客への売上依存リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6464/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 少数の主要顧客への売上依存リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6464/filing/2019-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 少数の主要顧客への売上依存リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6464/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 少数の主要顧客への売上依存リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6464/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 少数の主要顧客への売上依存リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6464/filing/2020-q3)
- FY2020 対処 「ＡＢ ＳＫＦ　10,675　20.5　　ＮＴＮ㈱　5,071　9.8」 — 主要顧客への販売割合は、AB SKFが前期21.0％から20.5％へ低下し、NTNは10.3％から9.8％となっており、数値上の顧客集中はやや低下した。 (https://komori.app/company/6464/filing/2020-fy)
- FY2021 悪化 「ＡＢ ＳＫＦ　14,761　21.7　　ＮＴＮ㈱　6,671　9.8」 — AB SKF向け販売割合が前期20.5％から21.7％へ上昇し、主要顧客への売上集中が数値上拡大した。NTN向けは9.8％であった。 (https://komori.app/company/6464/filing/2021-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 少数の主要顧客への売上依存リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6464/filing/2022-q2)
- FY2023 悪化 「ＡＢ ＳＫＦ　18,276　23.1　16,898　21.0　　ＮＴＮ㈱　7,735　9.8　8,983　11.2」 — AB SKF向け割合は21.0％と高水準で、NTN向けも9.8％から11.2％へ上昇し、主要顧客2社が売上収益の10％以上となった。 (https://komori.app/company/6464/filing/2023-fy)
- FY2024 悪化 「ＡＢ ＳＫＦ　17,352　22.9　　ＳＣＨＡＥＦＦＬＥＲ　8,126　10.7　　ＮＴＮ㈱　7,926　10.4」 — AB SKF向け売上比率が21.0％から22.9％へ上昇し、Schaefflerが10.7％、NTNが10.4％となった。主要顧客3社が売上収益の10％以上を占める構成となった。 (https://komori.app/company/6464/filing/2024-fy)
- FY2025 対処 「ＡＢ ＳＫＦ　14,217　20.4　　ＳＣＨＡＥＦＦＬＥＲ　7,210　10.3」 — 主要顧客ではAB SKF向け売上比率が22.9％から20.4％へ低下した。Schaefflerは10.3％となった一方、前期に10％以上だったNTNは当期の主要顧客開示から外れ、10％以上の顧客数は3社から2社となった。 (https://komori.app/company/6464/filing/2025-fy)
