# ストック・オプションによる業績・企業価値向上意欲と人材確保｜ツバキ・ナカシマ（6464）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「この制度の目的は、当社グループの取締役、執行役及び従業員の当社グループの業績及び企業価値向上に対する意欲や士気を高めるとともに、優秀な人材を確保することであります。」 — 取締役、執行役及び従業員を対象とするストック・オプションを、業績・企業価値向上への意欲や士気の向上と人材確保の手段として位置づけている。 (https://komori.app/company/6464/filing/2016-fy)
- FY2017-Q2 前進 「2017年4月1日～2017年6月30日 116,700 （注）1　新株予約権（ストック・オプション）の行使による増加であります。」 — 第2四半期にストック・オプションの行使により発行済株式総数が116,700株増加し、制度が実際に行使されている。 (https://komori.app/company/6464/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 前進 「2017年7月1日～2017年9月30日（注）50,600 40,261,600 25 16,417 25 9,689」 — 第3四半期に新株予約権の行使により50,600株が発行され、ストック・オプション制度の実際の行使が進んでいる。10月にも17,000株の行使が記載されている。 (https://komori.app/company/6464/filing/2017-q3)
- FY2018-Q1 前進 「2018年1月1日～2018年3月31日
79,600
40,420,400
42
16,500
42
9,772
(注) 新株予約権（ストック・オプション）の行使による増加であります。」 — 第1四半期に新株予約権の行使により79,600株が増加し、ストック・オプション制度の実際の行使が継続している。 (https://komori.app/company/6464/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 前進 「2018年4月1日～2018年6月30日(注)1
11,600
40,432,000
5
16,506
5
9,778
（注）1 新株予約権（ストック・オプション）の行使による増加であります。」 — 第2四半期に新株予約権の行使により11,600株が増加し、ストック・オプション制度の実際の行使が継続している。 (https://komori.app/company/6464/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 前進 「2018年7月1日～2018年9月30日
（注1）
15,600
40,447,600
8
16,514
8
9,786
（注）1 新株予約権（ストック・オプション）の行使による増加であります。」 — 第3四半期に新株予約権の行使により15,600株が増加し、ストック・オプション制度の実際の行使が継続している。 (https://komori.app/company/6464/filing/2018-q3)
- FY2018 前進 「当連結会計年度　期中行使　△312,700　1,038」 — 2018年12月期にストック・オプション312,700株が行使され、制度の利用が通期でも継続した。 (https://komori.app/company/6464/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 前進 「2019年1月1日～2019年3月31日
22,600
40,676,100
11
16,632
11
9,904
（注）1 新株予約権（ストック・オプション）の行使による増加であります。」 — 第1四半期に新株予約権の行使により22,600株が増加した。さらに2019年4月にも266,900株の行使による増加が記載され、制度の利用が継続している。 (https://komori.app/company/6464/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 前進 「2019年4月1日～2019年6月30日
326,200
41,002,300
（注）1　新株予約権（ストック・オプション）の行使による増加であります。」 — 第2四半期に新株予約権の行使により326,200株が増加し、ストック・オプション制度の実際の行使が継続している。 (https://komori.app/company/6464/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 前進 「2019年7月1日～2019年9月30日(注)
12,600
41,014,900
6
16,806
6
10,077
（注） 新株予約権（ストック・オプション）の行使による増加であります。」 — 第3四半期に新株予約権の行使により12,600株が増加し、ストック・オプション制度の実際の行使が継続している。 (https://komori.app/company/6464/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「2020年１月１日～2020年12月31日　23,200」 — 2020年12月期にストック・オプションの権利行使により23,200株が増加し、制度の利用が継続した。 (https://komori.app/company/6464/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 前進 「新株予約権（ストックオプション）の権利行使による増加であります。」 — 2021年第1四半期にストック・オプションの権利行使により90,400株が増加し、制度の実際の行使が継続している。 (https://komori.app/company/6464/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「2021年4月1日～2021年6月30日(注)1
262,100
41,438,700
135
17,024
135
10,295
（注）1　新株予約権（ストックオプション）の権利行使による増加であります。」 — 第2四半期に新株予約権の権利行使により262,100株が増加し、ストック・オプション制度の実際の行使が継続している。 (https://komori.app/company/6464/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「2021年7月1日～2021年9月30日
122,500
41,561,200
71
17,096
71
10,367
（注）新株予約権（ストックオプション）の権利行使による増加であります。」 — 第3四半期に新株予約権の権利行使により122,500株が増加し、ストック・オプション制度の実際の行使が継続している。 (https://komori.app/company/6464/filing/2021-q3)
- FY2021 再掲 「当連結会計年度　期中行使　△485,300」 — 2021年12月期にはストック・オプション485,300株が行使され、制度の実際の利用が継続している。 (https://komori.app/company/6464/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 前進 「2022年1月1日～2022年3月31日
10,300
41,581,800
6
17,108
6
10,379
（注）新株予約権（ストックオプション）の権利行使による増加であります。」 — 当四半期に新株予約権の権利行使により10,300株が増加し、ストック・オプション制度の実際の行使が継続している。 (https://komori.app/company/6464/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 前進 「2022年7月1日～2022年9月30日(注)1
7,800
41,589,600
4
17,112
4
10,383
(注)1
新株予約権（ストックオプション）の権利行使による増加であります。」 — 第3四半期に新株予約権の権利行使により7,800株が増加した。さらに2022年10月にも10,000株の行使による増加が記載され、制度の利用が継続している。 (https://komori.app/company/6464/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「期中失効　△135,900　－　期中行使　－　期末未行使残高　266,800　1,163」 — 2023年中は権利行使がなかった一方、135,900株分が失効し、期末未行使残高は402,700株から266,800株へ減少した。 (https://komori.app/company/6464/filing/2023-fy)
- FY2024 その他 「期中失効　△266,800　－　期中満期消滅　－　期中行使　－　期末未行使残高　－　－」 — 2024年中に残存していた266,800株のストック・オプションが失効し、期末未行使残高はゼロとなった。 (https://komori.app/company/6464/filing/2024-fy)
