# 2021年初年度・2023年12月期までの中期経営戦略｜ツバキ・ナカシマ（6464）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q2 初出 「当社グループは、当期を初年度とし、2023年12月期までの３ヵ年を対象とした「中期経営戦略」を策定いたしました。「中期経営戦略」では、「成長戦略」、「ESG戦略」、「"Best in class"ものづくり企業」を基本に据え」 — 2021年を初年度とし、2023年12月期までの3ヵ年を対象とする新たな中期経営戦略を策定した。成長戦略、ESG戦略、Best in classものづくり企業を基本戦略としている。 (https://komori.app/company/6464/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再定義 「今年度から開始した中期経営戦略「Transform Next 2023」を着実に実行するべく事業を行ってまいりますとともに、グローバルでの産業を支える社会的責任を意識しながら、お客様によりよい価値を提供し、利益および企業価値の向上に努めてまいります。」 — 2021年を初年度とする中期経営戦略が「Transform Next 2023」と明示され、既存の3ヵ年戦略に固有の名称が付されている。具体的な達成マイルストーンは記載されていない。 (https://komori.app/company/6464/filing/2021-q3)
- FY2021 再掲 「2021年５月14日に、2021年度を開始年度とし、2023年12月期までの３ヶ年を対象とした中期経営戦略「Transform Next 2023」を策定・公表いたしました。新中期経営戦略では、「成長戦略」、「ESG戦略」、「"Best in Class"ものづくり企業」を基本に据えております。」 — 「Transform Next 2023」について、2021年度から2023年12月期までの対象期間と、成長・ESG・Best in Classものづくり企業という基本領域を通期でも確認している。 (https://komori.app/company/6464/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年度から開始した2023年度までの中期経営戦略を遂行し、業績回復するべく事業を行ない、株主様・お客様・お取引先そしてグループ従業員に対し、よりよい企業価値の提供を行ってまいります。」 — 2021年度開始から2023年度までの中期経営戦略を遂行する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6464/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「コスト改善および成長戦略の推進を中心に、2022年12月期の経営目標を達成すべく、引き続き有効な手立てを講じてまいります。」 — 2021年度から2023年度までの中期経営戦略のもと、コスト改善と成長戦略を推進し、2022年12月期の経営目標達成を目指す方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6464/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「コスト改善および成長戦略の推進を中心に、早期の業績改善を実現すべく、引き続き有効な手立てを講じてまいります。」 — 2021年度から2023年度までの中期経営戦略のもと、コスト改善と成長戦略を推進し、早期の業績改善を目指す方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6464/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「中期経営戦略の最終年度である2023年度について、引き続き成長戦略の伸長に注力するとともに、利益率改善を軸にした取り組みを徹底し、株主様・お客様・お取引先そしてグループ従業員に対し、よりよい企業価値の提供を行ってまいります。」 — 「Transform Next 2023」に相当する2023年度までの中期経営戦略について、最終年度の実行方針として成長戦略と利益率改善を再確認している。 (https://komori.app/company/6464/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「中期経営戦略の最終年度である2023年度について、残り半期となりますが、引き続き成長戦略の伸長に注力するとともに、収益力改善を軸にした取り組みを徹底し、株主様・お客様・お取引先そしてグループ従業員に対し、よりよい企業価値の提供を行ってまいります。」 — 2021年度開始・2023年度までの中期経営戦略について、最終年度の残り半期においても成長戦略の伸長と収益力改善を継続する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6464/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当社グループは、2023年12月期を最終年度とする中期経営戦略「Transform Next 2023」において、「ベース技術の革新」、「ものづくり革新」、「戦略投資を実行するためのキャッシュの創出」等に取り組む「Best in Class」なものづくり企業を目指しております。」 — 2023年12月期を最終年度とする「Transform Next 2023」と、Best in Classものづくり企業、ベース技術・ものづくり革新、戦略投資資金創出という基本方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6464/filing/2023-q3)
- FY2023 再定義 「2024年を開始年度とする中期経営戦略（３ヶ年）を公表予定としております。」 — 「Transform Next 2023」の最終年度終了後、2024年開始の新たな3ヶ年中期経営戦略へ計画の枠組みが移行する段階を示している。 (https://komori.app/company/6464/filing/2023-fy)
- FY2024 再定義 「当社グループは、新しい経営陣のもと2025年12月期から2029年12月期までの５か年を対象期間とした中期経営計画を策定いたしました。中期経営計画では、グローバルフットプリントの見直しや生産性の改善を主軸にコスト競争力を強化し、成長セグメントの再定義と集中した経営資源投下により収益性を改善するとともに、債権・債務及び在庫水準の最適化を徹底し、キャッシュを創出する体質を構築します。」 — 「Transform Next 2023」の後継として、2025年から2029年までの5か年中期経営計画が策定された。拠点、生産性、成長セグメント、運転資本、キャッシュ創出を計画の主要要素としている。 (https://komori.app/company/6464/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「2025年２月17日に公表した新中期経営計画の施策の１つである調達・生産コストの削減に取り組んでいるものの」 — 2025年から2029年を対象とする新中期経営計画について、調達・生産コストの削減という具体的な施策に取り組んでいることが記載された。 (https://komori.app/company/6464/filing/2025-h1)
- 2026-03-03 前進 「2026年以降はグローバルフットプリントの最適化及び一層のコスト削減を推進し、成長セグメントに集中した経営資源投入により収益性の改善を図り、2029年12月期の目標指標である売上収益870億円、営業利益100億円の達成に向かって取り組んでまいります。」 — 2025年から2029年の中期経営計画について、グローバル拠点最適化、追加コスト削減、成長セグメントへの集中を2026年以降の具体的施策として再確認している。 (https://komori.app/company/6464/disclosure/20260302572549)
- 2026-03-16 前進 「インドは当社の中期経営計画 2025-2029 における成長戦略の一つとして注力している重要拠点です。」 — 中期経営計画2025-2029で成長戦略の一つとされるインド拠点について、増資による資本配分が具体化した。 (https://komori.app/company/6464/disclosure/20260316582485)
- 2026-03-17 前進 「2026年以降はグローバルフットプリントの最適化及び一層のコスト削減を推進し、成長セグメントに集中した経営資源投入により収益性の改善を図り、2029年12月期の目標指標である売上収益870億円、営業利益100億円の達成に向かって取り組んでまいります。」 — 2025年から2029年を対象とする中期経営計画について、グローバル拠点最適化、追加コスト削減、成長セグメントへの集中、2029年目標が事業報告で再掲された。 (https://komori.app/company/6464/disclosure/20260316582496)
- FY2025 再掲 「当社グループは、2025年12月期から2029年12月期までの５か年を対象期間とした中期経営計画を策定しております。初年度となる当連結会計年度は、企業価値向上のための基盤づくりの年と位置付け」 — 2025年から2029年までの5か年計画について、初年度を事業・コスト構造の見直しとキャッシュ創出体質の基盤づくりの年と位置づけ、計画の実行方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6464/filing/2025-fy)
- 2026-05-13 前進 「当社は、現在進めている中期経営計画 2025-2029 において、コスト競争力強化策の１つとして「グローバルでの生産拠点の再編」を掲げています。本施策の一環として、米国テネシー州にある連結子会社 TN TENNESSEE, LLC.傘下のアーウィン工場を閉鎖することで固定費を下げ、今後の収益改善を目指します。」 — 2025年から2029年までの中期経営計画における生産拠点再編について、アーウィン工場の閉鎖、固定費削減、生産移管という具体的な実行施策が示された。 (https://komori.app/company/6464/disclosure/20260513530148)
- 2026-05-13 前進 「2026年度は整えた土台をベースにⅠとⅣに力を入れていく」 — 2025年から2029年までの中期経営計画について、2026年度は生産拠点再編と成長セグメントへの注力を重点化する実行方針が示された。 (https://komori.app/company/6464/disclosure/20260513530159)
- 2026-06-02 前進 「当社では、「精密加工の力で世界を動かす」というパーパス（存在意義）のもと、現在進めている中期経営計画 2025-2029 において、経営管理体制の強化および各種構造改革を行っております。」 — 2025年から2029年までの中期経営計画について、経営管理体制の強化と各種構造改革の実行内容が、BU制度の廃止や機能別組織への変更として具体化された。 (https://komori.app/company/6464/disclosure/20260602559995)
- 2026-06-02 初出 「このため、今回の組織変更では、BU 制度を廃止し、機能を共通化した一体運営の組織へ変更することに伴い、マネジメントコストの最適化と合わせ、迅速に全体最適を目指せる体制を構築します。」 — 地域別・製品別のBU制度を廃止し、営業・マーケティング、製造・サプライチェーン、ファイナンス、人事の4機能による一体運営へ変更する施策を初めて開示した。経営陣を12名体制から5名体制へ適正化し、約30名を対象とする人員削減等により約5億円の費用を見込む一方、同額程度のコスト削減効果を見込んでいる。 (https://komori.app/company/6464/disclosure/20260602559995)
- FY2026-H1 前進 「当社は中期経営計画2025-2029に掲げる経営管理体制の強化及び各種構造改革に取り組んでおります。2026年５月13日の取締役会において、米国の連結子会社 TN TENNESSEE, LLC.傘下のアーウィン工場の閉鎖を決議し、グループ内工場への生産移管準備を進めるなど、組織構造のスリム化による固定費削減と経営の機動性向上を目的とした施策を推進しております。」 — 2025年から2029年までの中期経営計画について、組織構造のスリム化、固定費削減、経営の機動性向上を狙うアーウィン工場閉鎖・生産移管準備という具体的な実行段階が示された。 (https://komori.app/company/6464/filing/2026-h1)
- 2026-08-10 前進 「2026年第２四半期も５カ年計画は着実に進捗。グローバル調達は通期計画を超過」 — 2025-2029年中期経営計画について、上期時点の進捗とグローバル調達の通期計画超過が具体的に示された。 (https://komori.app/company/6464/disclosure/20260810516986)
- 2026-08-10 前進 「組織再編に伴う一過性費用　▲2.1」 — 6月に公表された組織再編について、上期に2.1億円の一過性費用が計上され、施策の業績影響が具体化された。 (https://komori.app/company/6464/disclosure/20260810516986)
