# ツバキ・ナカシマ（6464） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6464/filing/2023-q2
提出日: 2023-08-09
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6464
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RHRC.pdf

## 事業

ツバキ・ナカシマは奈良県葛城市尺土19番地を本拠に、主な事業として精密ボール、ローラー、リテーナーおよびシートメタル部品を製造販売する「プレシジョン・コンポーネントビジネス」と、ボールねじおよび送風機を製造販売する「リニアビジネス」の2つの報告セグメントを有しています。2023年6月30日を期末日とする要約四半期連結財務諸表において、売上収益は39,565百万円、セグメント別の売上収益はプレシジョン・コンポーネントビジネスが37,365百万円、リニアビジネスが2,199百万円、その他は1百万円として区分されており、セグメント間取引消去後の連結収益は39,565百万円、セグメント利益はプレシジョン・コンポーネントビジネスが1,816百万円、リニアビジネスが69百万円、その他は0百万円、全体の営業利益は1,896百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は911百万円となっています。世界市場動向として、国内では需要回復・自動車生産台数の回復遅延・工作機械受注の落ち込み・在庫調整等が影響し、エネルギー価格・原材料価格上昇分の販売価格への転嫁や円安影響を受けました。海外では米国を中心に景気回復の動きが見られる一方、金利の高止まりと円安が継続、また中国の不動産不況に端を発した自動車・家電販売の悪化、雇用・所得の改善鈍化が指摘されています。2023年度の中期経営戦略の最終年度として、残り半期も成長戦略の伸長と収益力の改善を継続する方針です。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 20億円
- フリーキャッシュフロー: -14億円

## セグメント

- プレシジョン・コンポーネントビジネス / 売上高 374億円 / 営業利益 18億円
- リニアビジネス / 売上高 22億円 / 営業利益 69百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 91億円
- 北米 / 売上高 76億円
- 欧州 / 売上高 137億円
- アジア / 売上高 92億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
