# ツバキ・ナカシマ（6464） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6464/filing/2019-q2
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6464
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GP01.pdf

## 事業

ツバキ・ナカシマは、主に精密球・ローラー・リテーナー・シートメタル部品の製造販売を手掛けるプレシジョン・コンポーネントビジネスと、ボールねじ・送風機を中心とするリニアビジネスの2つを柱とする企業グループである。第2四半期連結累計期間（2019年1月1日～2019年6月30日）における売上収益は35,519百万円、営業利益は4,442百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は2,868百万円であった。事業は3つの報告セグメントで構成され、プレシジョン・コンポーネントビジネス（精密球・ローラー・リテーナー・シートメタル部品）、リニアビジネス（ボールねじ・LMガイド・送風機）、その他（不動産賃貸等）に区分されている。セグメント別の売上収益は、プレシジョン・コンポーネントビジネスが32,264百万円、リニアビジネスが3,067百万円、その他が188百万円、合計35,519百万円。セグメント別のセグメント利益は、プレシジョン・コンポーネントビジネス3,736百万円、リニアビジネス496百万円、その他210百万円、合計4,442百万円。海外市場の内訳は、日本8,905百万円、北米7,313百万円、欧州12,545百万円、アジア6,777百万円、合計35,540百万円（外部収益35,519百万円と一致、連結収益は21百万円差し引きの21百万円分調整後）。前半期間の比較では、前年同期比で売上収益は8.7%減、営業利益は17.7%減、親会社の所有者帰属四半期利益は18.4%減であった。現金及び現金同等物の四半期末残高は11,257百万円であった。開示された研究開発費総額は272百万円である。提出会社の状況（株式等の状況、主要株主、役員の状況）に関する情報も含まれている。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: 21億円

## セグメント

- プレシジョン・コンポーネントビジネス / 売上高 323億円 / 営業利益 37億円
- リニアビジネス / 売上高 31億円 / 営業利益 5億円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 2億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 89億円
- 北米 / 売上高 73億円
- 欧州 / 売上高 125億円
- アジア / 売上高 68億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
