# ツバキ・ナカシマ（6464） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6464/filing/2017-q3
提出日: 2017-11-14
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6464
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BLFO.pdf

## 事業

第一部 第一部の要約として、ツバキ・ナカシマは、プレシジョン・コンポーネントビジネスを中核とする製造販売企業であり、 Precision Bearing Components（精密ベアリング部品）事業を核に拡大を図っている。2017年8月17日、日本時間付で米国 NN, INC. グループが営む Precision Bearing Components 事業の譲受けを目的として、TN TENNESSEE, LLC および NN International B.V. の株式を現金対価で取得した。これに伴い、第3四半期連結累計期間から従来の「ボールビジネス」を「プレシジョン・コンポーネントビジネス」へ報告セグメント名称を変更。主要な関係会社の異動として、TN TENNESSEE, LLC 他8社を連結子会社化し、2017年9月30日現在、同社グループは同社および子会社24社で構成される。世界経済は地政学リスク懸念の中で回復を続け、売上高は34,991百万円、前年同四半期比27.1%増、旧PBC事業の売上収益は約4,088百万円（約1.5ヶ月分）を含む。セグメント別には、プレシジョン・コンポーネントビジネスの売上収益は30,821百万円、リニアビジネスは3,890百万円、その他は280百万円となり、合計34,991百万円。セグメントの営業利益は、プレシジョン・コンポーネントビジネスが3,995百万円、リニアが168百万円、その他が253百万円、合計4,416百万円。第3四半期連結累計期間の親会社の所有者に帰属する四半期利益は2,454百万円。PBC事業の買収に伴う一時費用の影響により、営業利益は前年同四半期比16.7%減の4,416百万円となり、一時費用調整後の営業利益は6,057百万円となり過去最高を記録。PBC買収の影響により、現金及び現金同等物の期末残高は10,565百万円、総資産134,319百万円、総負債89,988百万円、資本44,331百万円となった。なお、PBC買収に伴い、のれんは26,149百万円、取得資産及び引受負債の公正価値は18,058百万円、取得対価は44,203百万円、取得関連費用は1,370百万円である。今後のキャッシュフローは、PBC事業買収資金の支出および借入による資金調達の影響を受ける見込み。なお、2017年9月8日開催の取締役会において、CJP TN HOLDINGS, L.P.による普通株式の売出しを決議し、前事業年度の「筆頭株主であるカーライル・グループとの関係について」は消滅した。<挙述の要旨は、以下の公式セクション記載事項に基づく。>

## 数字

- 研究開発費: 55百万円
- 設備投資: 10億円
- フリーキャッシュフロー: -403億円

## セグメント

- プレシジョン・コンポーネントビジネス / 売上高 308億円 / 営業利益 40億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
