# ツバキ・ナカシマ（6464） 幹部職員の採用に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6464/disclosure/20260918538740
種別: 役員の異動
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6464

## 何が変わったか

2026年10月1日付で、クレイグ・ロバーツ氏を最高人事責任者として外部から採用する。これに伴い、アンナ・ドルギーフ氏は執行役の最高人事責任者を退任するが、次回定時株主総会の終結時までは取締役を続ける。

## 会社が挙げた理由

組織変革と人材戦略の基盤構築が確立したことを受け、変化を定着させ、継続的な改善・効率性向上と将来の成長を支えるため、組織力および人材力をさらに発展させるため。アンナ・ドルギーフ氏については、人材・組織基盤の再構築を主導し、その基盤構築が確立したため。

## 開示の要点

- 決議日: 2026年9月18日
- 就任予定日: 2026年10月1日（クレイグ・ロバーツ氏の着任日。アンナ・ドルギーフ氏の新役職である取締役は次回定時株主総会の終結時まで継続）
- 退任日: 2026年10月1日
- 新任者の氏名: クレイグ・ロバーツ
- 新任者の新役職: Chief Human Resources Officer（チーフヒューマンリソースオフィサー）
- 新任者の前職: 2026年10月1日入社
- 新任者の生年月日: not_disclosed
- 新任者の入社年: 2026年
- 新任者の所有株式数: not_disclosed
- 退任者の氏名: アンナ・ドルギーフ
- 退任者の旧役職: 取締役 執行役 Chief Human Resources Officer*（チーフヒューマンリソースオフィサー）
- 退任者の新役職: 取締役
- 退任理由: 組織変革と人材戦略の強固な基盤構築が確立したことを受け、この度、執行役Chief Human Resources Officer職を退任することとなりました。
- 続投の有無: 次回定時株主総会の終結時までは、引き続き取締役を務める
- 異動の理由: 事業変革（トランスフォメーション）の一環として「組織基盤の強化」と「人材戦略の推進」を図ってきた。これらの基盤が整った今、その変化を定着させ、継続的な改善と効率性の向上を推進し、当社の将来の成長を支えるために必要な組織力および人材力をさらに発展させることに注力している。
- 選任の理由: not_disclosed
- 異動後の取締役の人数: not_disclosed
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: not_disclosed
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 取締役（原文: 「アンナ・ドルギーフ　新役職「取締役」／現役職「取締役 執行役 Chief Human Resources Officer*」」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: なし（原文: 「「代表執行役CEO松山達のリーダーシップのもと」」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 2〜4名（原文: 「「クレイグ・ロバーツ」「アンナ・ドルギーフ」の2名」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: なし（原文: 「記載は幹部職員の採用と執行役の退任についてであり、組織単位の新設・統廃合の記載はない。」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 30日以内（原文: 「「2026年９月18日」／「2026年10月１日付異動」」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年10月１日付異動」／「次回定時株主総会の終結時までは、引き続き取締役を務めます」」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: あり（原文: 「「執行役Chief Human Resources Officer職を退任」／「次回定時株主総会の終結時までは、引き続き取締役を務めます」」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: なし（原文: 「「本日、下記の通り幹部職員の採用を決定しました」」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 経営方針に紐づけ（原文: 「「事業変革（トランスフォメーション）の一環」／「当社の将来の成長を支える」」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「退任理由として「組織変革と人材戦略の強固な基盤構築が確立したこと」が記載されている。」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「不祥事・調査・行政処分に関する記載なし」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: あり（原文: 「「継続的な改善と効率性の向上を推進し、当社の将来の成長を支える」」）
- 後任はどう扱われているか。: 後任を氏名で特定（原文: 「「10月１日付でクレイグ・ロバーツがChief Human Resources Officerに着任します」」）
- 新任者はどこから来たか。: 社外から招聘（原文: 「現役職「2026年10月１日入社」」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 取締役として残留（原文: 「新役職「取締役」／「次回定時株主総会の終結時までは、引き続き取締役を務めます」」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: なし（原文: 「生年月日・年齢の記載なし」）
- 新任者の所有株式数が示されているか。: なし（原文: 「所有株式数の記載なし」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: なし（原文: 「新任者の役職は「Chief Human Resources Officer」、退任者の新役職は「取締役」と記載」）
- 独立役員として取引所に届け出る旨が書かれているか。: なし（原文: 「独立役員の届出に関する記載なし」）
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: あり（原文: 「「異なる文化や多様な価値観が交ざり合う複雑な組織」」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「機関設計の変更に関する記載なし」）
