# ツバキ・ナカシマ（6464） 2026年12月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6464/disclosure/20260810516986
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/6464

## 何が変わったか

2026年上期は、売上収益が為替影響を除いて前年同期比6.4％減少した一方、営業利益は土地売却益に支えられて13.2億円となった。第2四半期単独では、売上収益は増加したものの、工場閉鎖や組織再編の費用により営業利益が減少した。

## 会社が挙げた理由

上期営業利益は、米国ジョージア州の遊休地売却益10億円、調達最適化や生産性改善によるコスト削減に支えられた。一方、第2四半期単独の営業利益は、米国アーウィン工場の閉鎖費用と組織再編費用により押し下げられた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":368.6,"unit":"億円","yoy_pct":-6.4}
- 営業利益: {"value":13.2,"unit":"億円","yoy_pct":57}
- 経常利益: {"value":3.2,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1.2,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 上期3.6%、前年同期2.2%から改善
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":190.8,"unit":"億円","yoy_pct":7.3},"営業利益":{"value":1.9,"unit":"億円","yoy_pct":-55.4},"営業利益率":{"value":1,"unit":"%"},"EBITDA":{"value":11.5,"unit":"億円","yoy_pct":-13.8},"税引前利益":{"value":-2.1,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":-4.3,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":700,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":25,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":11,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":5,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"インド市場":"43.5%","航空防衛":"21.6%","セラミックボール":"56.3%","高機能プラスチック":"55.2%"}
- 計画に対する自己評価: グローバル調達は通期計画を超過、5カ年計画は着実に進捗
- セグメント別実績: {"上期売上収益":{"プレシジョン・コンポーネント":{"value":363.6,"unit":"億円","yoy_pct":-6.5},"ブロア・リアルエステイト":{"value":5,"unit":"億円","yoy_pct":-0.1},"日本":{"value":61.6,"unit":"億円","yoy_pct":7.1},"北米":{"value":73.8,"unit":"億円","yoy_pct":-3.1},"欧州":{"value":114,"unit":"億円","yoy_pct":-14.7},"中国":{"value":81.5,"unit":"億円","yoy_pct":-6.6},"アジア（除中国）":{"value":32.8,"unit":"億円","yoy_pct":14.1}},"第2四半期営業利益":{"プレシジョン・コンポーネント":{"value":2.3,"unit":"億円"},"ブロア・リアルエステイト":{"value":-0.4,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上影響":"-2.1億円","市況その他":"-10.3億円","構造改革費用":"-4.1億円","為替":"+0.7億円","コスト削減（バリュークリエーション）":"+10.6億円","土地売却益（一過性）":"+10.5億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"期中平均為替レート":{"USドル":158.18,"ユーロ":184.52,"中国人民元":23.05,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY29グローバル調達最適化によるコスト削減":"25億円","FY29オペレーション効率化・自動化による生産性改善":"45億円","FY29プライシング適正化・低収益製品の合理化":"10億円","FY29成長セグメント売上貢献":"110億円","FY29 CCC":"175日"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":19.4,"unit":"億円（上期実績）／通期約45億円想定"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"半導体用真空ポンプ向け精密ボール市場":"2025年に数十億円程度、2035年に向けCAGR約10%","ヒューマノイドロボット向け精密ボール市場":"現状は僅少、2035年に向けCAGR50%超を期待","データセンター冷却ファン向け精密ボール市場":"2026年に10億円超、2030年に向けCAGR約10%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インド・プネ市に営業・顧客対応拠点を新設、インドのビラード第2工場の拡張と生産設備移転を開始、インド工場でBISライセンスを取得、米国アーウィン工場を閉鎖し、生産をインドへ移管

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「インド市場43.5%、航空防衛21.6%、セラミックボール56.3%、高機能プラスチック55.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「グローバル調達は通期計画を超過」「航空防衛は下期偏重」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期（3カ月）」として売上収益190.8億円、営業利益1.9億円を記載」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY2026の見通しは本決算公表時点から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「土地売却益+10.5億円、コスト削減+10.6億円、市況その他▲10.3億円などの営業利益増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「一過性の『土地売却益10億円』を除くと営業利益は2.8億円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別売上収益およびセグメント別営業利益の推移」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費▲8.6億円、調達最適化によるコスト削減+5.1億円、生産性改善+5.5億円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上影響▲2.1億円、市況その他▲10.3億円、構造改革費用▲4.1億円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「FY2026上期の期中平均レートとしてUSドル158.18円、ユーロ184.52円、中国人民元23.05円」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY26計画比進捗としてインド市場43.5%、航空防衛21.6%、セラミックボール56.3%、高機能プラスチック55.2%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「グローバル調達、コスト削減、生産性改善、CCCなどについてFY26上期実績とFY29計画を記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プネ市に営業拠点を新設」「第2工場の拡張を開始」「インドの工場でBISライセンスを取得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA、フリーキャッシュフロー、キャッシュ・コンバージョン・サイクル、カーボンフットプリント、CO2排出量を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「カーボンフットプリントは前年同期比14%減、CO2排出量は17%削減、FCFは前年対比で大幅縮小」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「半導体用真空ポンプ向け市場は2025年に数十億円程度、データセンター冷却ファン向け市場は2026年に10億円超」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額は上期19.4億円、通期では約45億円を想定」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、業績グラフや中期経営計画の進捗を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は四半期業績、中期経営計画の進捗、サステナビリティで構成」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では約45億円を想定」「CAGR～10％程度を見込む」「需要を獲得していく期待が高まる」」）
