# ツバキ・ナカシマ（6464） 2026年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6464/disclosure/20260513530159
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/6464

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、米国ジョージア工場の遊休地売却益10億円により営業利益が改善した。一方、為替影響を除く売上収益は減少し、事業本来の収益力は厳しい状態が続いている。米国アーウィン工場の閉鎖も発表されたが、通期見通しは据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

米国ジョージア工場敷地内の遊休地売却益10億円が営業利益を押し上げた。加えて、調達最適化や生産性改善によるコスト削減が寄与した。一方、欧州需要の弱含みなどにより売上収益は減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":177.8,"unit":"億円","yoy_pct":-2.7}
- 営業利益: {"value":11.3,"unit":"億円","yoy_pct":209.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":3.1,"unit":"億円","yoy_pct":"黒字化"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.3,"unit":"%","yoy_change_points":4.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":177.8,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":11.3,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":20,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":5.3,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":3.1,"unit":"億円"},"営業キャッシュフロー":{"value":-6.3,"unit":"億円"},"フリーキャッシュフロー":{"value":1.5,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":700,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":25,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":11,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":5,"unit":"億円"},"基本的1株当たり当期利益":{"value":13.07,"unit":"円"},"1株当たり配当":{"value":0,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"インド市場":20.1,"航空防衛":10.3,"セラミックボール":24.7,"高機能プラスチック":26.6}
- 計画に対する自己評価: 5カ年計画は着実に進捗
- セグメント別実績: {"プレシジョン・コンポーネント":{"売上収益":{"value":174.4,"unit":"億円"},"前年同期比_pct":-10.1,"営業利益":{"value":11.2,"unit":"億円"}},"ブロア・リアルエステイト":{"売上収益":{"value":3.5,"unit":"億円"},"前年同期比_pct":25.5,"営業利益":{"value":0.1,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2029":{"グローバル調達最適化による利益貢献":25,"単位":"日","オペレーション効率化・自動化による利益貢献":45,"成長セグメント売上貢献":110,"CCC":175}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":0,"単位":"円","中間・期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":45,"unit":"億円（通期想定）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2027年2月の米国アーウィン工場閉鎖、生産拠点再編、CO2削減と生産性改善を目指す10プロジェクトの開始、5工場によるグリーン電力証書の購入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「インド市場20.1%、航空防衛10.3%、セラミックボール24.7%、高機能プラスチック26.6%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 1Q（1－3月）」として売上収益177.8億円、営業利益11.3億円などを記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2月公表時点から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「FY2026第1四半期 営業利益増減要因（前年同期比）」として売上影響▲6.3億円、市況その他▲4.6億円、コスト削減＋6.0億円、土地売却益＋10.4億円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「構造改革の一環による米国の土地売却益が寄与」「売却益10億円が営業利益に寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上収益」「セグメント別営業利益」にプレシジョン・コンポーネントとブロア・リアルエステイトの数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費▲4.4億円、調達最適化によるコスト削減＋2.8億円、生産性改善によるコスト削減＋3.2億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上収益の前年同期比▲9.5%、売上影響▲6.3億円、市況その他▲4.6億円、人件費▲4.4億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替前提：1ドル145円、1ユーロ170円、1人民元20.30円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY2026計画比進捗としてインド市場20.1%、航空防衛10.3%、セラミックボール24.7%、高機能プラスチック26.6%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画2025-2029の進捗」に、コスト削減、生産性改善、CCC短縮などの実績・進捗・計画を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月に米国アーウィン工場を閉鎖」「生産拠点再編が始動」「CO2削減と生産性改善を目指した10プロジェクトを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「BS/CFおよびサステナビリティのページに各指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「在庫回転期間は5日改善、カーボンフットプリントは0.10改善、CO2排出量は15%削減。一方、CCCは2日悪化、売掛金回転期間は5日悪化。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当（円）0.0」「2026年12月期も…無配予定」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「通期では約45億円を想定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」で、業績グラフ・要因図・計画進捗表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は「第1四半期の業績」「中期経営計画の進捗」「サステナビリティへの取り組み」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「免責事項で「推定値、予想値、目標値及び計画値」を将来予想に関する記述とし、「可能性がある」「目標とする」「予定である」等の表現を列挙。」）
