# ツバキ・ナカシマ（6464） 連結子会社の清算結了および特別損失（個別決算）の計上について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6464/disclosure/20260331595049
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-07
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6464

## 何が変わったか

シンガポールの100％子会社TN ASIA PTE. LTD.の清算が2026年4月7日に完了しました。これに伴い、親会社の個別決算で約15億円の特別損失を計上する見込みですが、連結業績への影響は軽微です。

## 会社が挙げた理由

出資体制の見直しに伴い、TN ASIA PTE. LTD.を閉鎖し、清算するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社の清算結了および特別損失（個別決算）の計上について
- 発生日: 2026年4月7日（清算結了日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: TN ASIA PTE. LTD.（株式会社ツバキ・ナカシマが100％出資する連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: シンガポール（TN ASIA PTE. LTD.）
- 原因: 出資体制の見直し
- 業績への影響額: 約15億円（個別決算、子会社株式消滅差損、特別損失）
- 計上する会計期間: 2026年12月期の個別決算
- 業績予想への影響: 連結決算においては相殺消去されるため、連結業績に与える影響は軽微
- 訴訟・手続きの種類: 清算手続き
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: TN ASIA PTE. LTD.の閉鎖
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年12月期の個別決算で子会社株式消滅差損約15億円を特別損失として計上する見込み
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2026 年 12 月期の個別決算において、子会社株式消滅差損約 15 億円を特別損失として計上する見込みです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「子会社株式消滅差損約 15 億円を特別損失として計上する見込みです。なお、連結決算においては相殺消去されるため、連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「子会社株式消滅差損約 15 億円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「連結子会社である TN ASIA PTE. LTD.の清算手続きを結了」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「TN ASIA PTE. LTD.を閉鎖し、清算することを決議」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「子会社株式消滅差損約 15 億円を特別損失として計上する見込みです。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 12 月期の個別決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「清算結了日 2026 年４月７日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称：TN ASIA PTE. LTD.」「所在地：シンガポール」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年４月７日」および「子会社株式消滅差損約 15 億円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「子会社株式消滅差損約 15 億円を特別損失として計上する見込みです。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本日、清算結了致しました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 決着の報告（原文: 「「本日、清算結了致しました。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は特別損失を計上する見込みと連結影響の軽微さを記載して「以上」としている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「約 15 億円」「計上する見込みです」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「連結子会社である TN ASIA PTE. LTD.」「株式会社ツバキ・ナカシマ 100％」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「清算手続きを結了」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は子会社の清算結了と特別損失の計上見込みを説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「出資体制の見直しに伴い」「TN ASIA PTE. LTD.を閉鎖し、清算することを決議」」）
