# ツバキ・ナカシマ（6464） 海外子会社への増資について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6464/disclosure/20260316582485
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6464

## 何が変わったか

当社は、既存の連結子会社であるTN INDIA PRIVATE LIMITEDに750百万インドルピーを払い込み、設備投資などの活動資金を拡充します。増資後、当社の出資比率は65.7％から83.1％に上昇する予定です。

## 会社が挙げた理由

成長市場であるインドで、設備投資などの積極的な活動に必要な資金を確保するため。インドを中期経営計画における成長戦略上の重要拠点と位置付けているため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 海外子会社への増資
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: TN INDIA PRIVATE LIMITED
- 対象会社の事業内容: プレシジョン・コンポーネントビジネス
- 対象会社の所在地: インド ダードラー及びナガル・ハーヴェーリー連邦直轄領
- 対象会社の資本金: 680百万インドルピー（出資金）
- 対象会社の設立年月日: 2010年12月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 750百万インドルピー（約14億円、払込金額）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（増資払込）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"65.7％（増資前の出資比率）","revised_forecast":"83.1％（増資後の出資比率）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％（出資比率）"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の 2026 年 12 月期連結業績に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2025年３月16日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年３月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「連結子会社である TN INDIA PRIVATE LIMITED への増資を決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「連結子会社である TN INDIA PRIVATE LIMITED への増資」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「増資後の出資比率：株式会社ツバキ・ナカシマ 83.1％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「出資比率：株式会社ツバキ・ナカシマ 65.7％」および「増資後の出資比率：株式会社ツバキ・ナカシマ 83.1％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地：インド ダードラー及びナガル・ハーヴェーリー連邦直轄領」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場 status や上場市場への影響に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「払込金額：750百万インドルピー（約14億円）」および「連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社の 2026 年 12 月期連結業績に与える影響は軽微です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は本日開催の取締役会において、連結子会社である TN INDIA PRIVATE LIMITED への増資を決議いたしましたので、下記のとおりお知らせします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「払込金額：750百万インドルピー（約14億円）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法・第三者算定機関に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「払込金額：750百万インドルピー」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当て方法に関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「連結子会社である TN INDIA PRIVATE LIMITED」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「連結子会社である TN INDIA PRIVATE LIMITED」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益・当期純利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容：プレシジョン・コンポーネントビジネス」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「設備投資等の積極的な活動原資として資本を増強します」および「成長市場であるインド」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合・人材活用に関する記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「払込日：2026年３月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「増資後の出資金の額：1,430百万インドルピー」および「増資後の出資比率：株式会社ツバキ・ナカシマ 83.1％」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…増資を決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「増資後の経営体制・従業員処遇に関する記載なし」）
