# 研究開発活動の継続｜ＴＰＲ（6463）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6463/threads/fc224a25637c
企業ページ: https://komori.app/company/6463

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、12億22百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はなく、当四半期の研究開発費は12億22百万円。 (https://komori.app/company/6463/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、16億57百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないとの方針を維持し、当累計期間の研究開発費を16億57百万円と記載している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、38億38百万円であります。
なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないとの説明を維持し、累計研究開発費を38億38百万円と記載している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、13億44百万円であります。
なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないとの説明を維持し、研究開発費13億44百万円を記載している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、27億15百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないとの説明を維持し、研究開発費27億15百万円を記載している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、40億82百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないとの方針を維持し、累計研究開発費40億82百万円を記載している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当連結会計年度に発生した研究開発費は、ＴＰＲグループ（除くファルテックグループ）において3,192百万円、ファルテックグループにおいて2,374百万円であり、当社グループ合計では5,566百万円でした。なお、長尺少層カーボンナノチューブの製造を開始し、ＣＮＴ素材だけではなく、お客様のニーズに合わせた複合製品の開発を実施する予定です。」 — 研究開発費5,566百万円を投じ、長尺少層カーボンナノチューブの製造開始など具体的な研究開発の進展を記載している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、28億97百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの説明を維持し、累計研究開発費28億97百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、43億39百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの説明を維持し、累計研究開発費43億39百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当連結会計年度に発生した研究開発費は、ＴＰＲグループ（除くファルテックグループ）において3,390百万円、ファルテックグループにおいて2,618百万円であり、当社グループ合計では6,008百万円でした。」 — 研究開発費が通期で6,008百万円となり、長尺少層CNTの製造や複合製品開発、海外拠点への技術移転など具体的な活動を記載している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、29億５百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの説明を維持し、累計研究開発費29億5百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「また、新素材開発としては、ナノポーラス材料、長尺少層ＣＮＴ（Carbon Nanotube）、電極材向け水溶性バインダーの製造を開始し、素材だけではなく、お客様のニーズに合わせた複合製品の開発を実施中です。」 — 新素材の製造開始、サンプル供給、複合製品開発まで研究開発活動を進展させている。 (https://komori.app/company/6463/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、12億59百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費12億59百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、26億17百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費26億17百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、39億30百万円であります。
なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第3四半期累計期間の研究開発費39億30百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、13億32百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないと説明し、当第1四半期の研究開発費13億32百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、26億99百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの説明を維持し、累計研究開発費26億99百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、40億32百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費40億32百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「また、新素材開発としては、ナノポーラス材料、長尺少層ＣＮＴ（Carbon Nanotube）製造を開始し、素材だけではなく、お客様のニーズに合わせた複合製品の開発を実施中です。」 — 新素材の製造開始、サンプル供給、複合製品開発まで研究開発活動を進展させ、研究開発費5,328百万円を計上している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、13億28百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないと説明し、当第1四半期の研究開発費13億28百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、26億36百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの説明を維持し、累計研究開発費26億36百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、39億43百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないと説明し、当第3四半期累計期間の研究開発費39億43百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当連結会計年度に発生した研究開発費は、ＴＰＲグループ（除くファルテックグループ）において2,819百万円、ファルテックグループにおいて2,448百万円であり、当社グループ合計では5,267百万円でした。」 — 研究開発活動を継続し、年間研究開発費5,267百万円を計上している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、12億77百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないと説明し、第1四半期累計の研究開発費12億77百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、25億43百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動を継続し、上期の研究開発費25億43百万円と活動状況に重要な変更がないことを開示している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、38億15百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないと説明し、当第3四半期累計期間の研究開発費38億15百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、27億０百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないとの説明を維持し、当中間連結会計期間の研究開発費27億円を開示している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、28億１百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費28億01百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「当連結会計年度に発生した研究開発費は、ＴＰＲグループ（除くファルテックグループ）において3,335百万円、ファルテックグループにおいて2,286百万円であり、当社グループ合計では5,622百万円でした。」 — 研究開発費5,622百万円を計上し、パワートレイン分野とフロンティア分野の技術革新を継続している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2025-fy)
