# 新事業・新商品の拡大とグループシナジーの創出｜ＴＰＲ（6463）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「②新事業の拡大及び新商品開発とグループシナジーの創出」 — 新事業、新商品、グループシナジーを組み合わせた成長施策として示されている。 (https://komori.app/company/6463/filing/2016-q1)
- FY2018-Q1 再掲 「②新事業の拡大及び新商品開発とグループシナジーの創出」 — 新事業、新商品、グループシナジーによる成長施策を再掲している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「②新事業の拡大及び新商品開発とグループシナジーの創出」 — 新事業、新商品、グループシナジーによる成長施策を再掲している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「日産操業停止の影響があったものの、国内自動車生産台数の増加並びにミリ波レーダーカバーなど新商品の受注増加等により、売上高は628億22百万円と前年同期に比べ18億88百万円の増収となりました。」 — 新商品の受注増加が具体的な業績要因として記載され、新商品開発・拡大施策の進展が示されている。 (https://komori.app/company/6463/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「国内自動車生産台数の増加並びにミリ波レーダーカバーや電装品など新商品の受注増加等により、売上高は874億93百万円で前期に比べて40億５百万円の増収となりました。」 — 新商品であるミリ波レーダーカバーや電装品の受注増加が、ファルテックグループの増収要因として通期で記載されている。 (https://komori.app/company/6463/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「国内でのミリ波レーダーカバー、電装品等の新商品販売増加により、売上高は208億44百万円で前年同期に比べ８億30百万円の増収となりました。」 — ミリ波レーダーカバーや電装品などの新商品販売増加が、ファルテックグループの増収に具体的に寄与している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「売上高は432億76百万円で、国内でのミリ波レーダーカバー、電装品などの新商品の販売増加により、前年同期に比べて14億80百万円の増収となりました。」 — 新商品の販売増加がファルテックグループの増収に引き続き具体的に寄与している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「売上高は667億94百万円で、国内でのミリ波レーダーカバー、電装品などの新商品の販売増加や新規車種立上げ効果により、前年同期に比べて39億71百万円の増収となりました。セグメント利益は10億44百万円で、新規車種立上げ効果などにより、前年同期に比べて17億57百万円の増益となりました。」 — ミリ波レーダーカバー、電装品などの新商品販売増加と新規車種立上げ効果が、ファルテックグループの増収増益に具体的に寄与している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「ファルテックグループの売上高は、新商品の販売増加や新規車種立上げ効果等により、前期に比べて31億80百万円増加（3.6%）の906億73百万円となりました。」 — 新商品の販売増加と新規車種立上げ効果が、ファルテックグループの通期増収要因として具体化している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「⑤拡販活動と事業の積極展開」 — 新事業・新商品の拡大に関する従来テーマを、20中計では拡販活動と事業の積極展開として整理している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「⑤拡販活動と事業の積極展開」 — 新規事業・新商品の拡大に対応する20中計の基本戦略を再掲している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「激変する市場環境からシーズを発掘し、更に新規事業の創出を加速させるため、固定概念に捕らわれず、自前主義から脱却して幅広くグループ内外にネットワークを作り、協業・協創をベースとした成長領域を拡大していくことを目的として、20年４月に新事業開発グループを新設致しました。」 — 新規事業の手段として自前主義からの脱却、グループ内外との協業・協創、新事業開発グループの新設を具体化している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2019-fy)
- FY2022 前進 「中国安慶市に合弁技術センターTPR ARN (Anhui) New Energy R&D Co., Ltd.を設立。」 — 新技術・新製品の研究開発を目的とする合弁技術センターを2022年3月期に設立し、新事業開発の手段を具体化している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「また、シナジー創出が見込める会社への出資やM&Aなど、固定概念にとらわれず、幅広くグループ内外にネットワークを作り、協業・協創をベースとした成長領域の拡大も継続してまいります。」 — 出資・M&A、グループ内外のネットワーク、協業・協創による新事業拡大を継続すると説明している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「中長期目標を掲げて、ゴム・樹脂事業、EV関連商品、ナノ素材事業、未来を支える技術創出、自動車外装・関連機器事業を重点領域として積極展開を進めてまいります。」 — 新事業・新商品の重点領域をゴム・樹脂、EV関連、ナノ素材、未来創出、自動車外装・関連機器へ整理し、2024年3月設立のメキシコEV関連部品合弁会社や出資・M&A、協業・協創を通じた拡大を記載している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2024-fy)
- 2026-06-01 前進 「さらに、東京都が主催するオープンイノベーション事業「Tokyo Cross Lab」に採択され、スタートアップとのマッチングを通じて共創を進めております。」 — スタートアップとの共創を進める新たな具体的施策を示している。 (https://komori.app/company/6463/disclosure/20260529555960)
- FY2026 前進 「中長期目標を掲げて、ゴム・樹脂事業、EV関連商品、ナノ素材事業、未来を支える技術創出、自動車外装・関連機器事業を重点領域として積極展開を進めてまいります。」 — フロンティア分野の重点領域をゴム・樹脂、EV関連、ナノ素材、未来創出、自動車外装・関連機器に整理し、積極展開を継続している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2025-fy)
