# 為替予約に関するヘッジ会計方法の変更｜ＴＰＲ（6463）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6463/threads/7304408b455c
企業ページ: https://komori.app/company/6463

## 経過

- FY2018-Q1 初出 「当社は、従来、振当処理の要件を満たしている為替予約については、振当処理を適用しておりましたが、為替予約に対する管理体制の見直しを行なったことを契機として、デリバティブ取引に係る損益をより的確に表示するため、当第１四半期連結会計期間より原則的な処理方法に変更いたしました。」 — 為替予約の管理体制見直しを契機に、振当処理から原則的な処理方法へ会計方針を変更した。変更による損益への影響は軽微としている。 (https://komori.app/company/6463/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社は、従来、振当処理の要件を満たしている為替予約については、振当処理を適用しておりましたが、為替予約に対する管理体制の見直しを行なったことを契機として、デリバティブ取引に係る損益をより的確に表示するため、第１四半期連結会計期間より原則的な処理方法に変更いたしました。」 — 為替予約の管理体制見直しを契機としたヘッジ会計方法の変更を再掲している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社は、従来、振当処理の要件を満たしている為替予約については、振当処理を適用しておりましたが、為替予約に対する管理体制の見直しを行なったことを契機として、デリバティブ取引に係る損益をより的確に表示するため、第１四半期連結会計期間より原則的な処理方法に変更いたしました。」 — 為替予約の管理体制見直しを契機としたヘッジ会計方法の変更を再掲している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「為替予約に対する管理体制の見直しを行なったことを契機として、デリバティブ取引に係る損益をより的確に表示するため、当連結会計年度より原則的な処理方法に変更いたしました。」 — 為替予約の管理体制見直しを契機としたヘッジ会計方法の変更を年次決算でも確認している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「ヘッジ会計の方法は、繰延ヘッジ処理を採用しております。ヘッジ手段として金利スワップ、ヘッジ対象として借入金を用いております。」 — 金利変動リスクを回避するためのヘッジ会計・金利スワップの方針を年次報告でも確認している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2018-fy)
