# 原材料・エネルギー等の高騰に対する売価反映｜ＴＰＲ（6463）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「売価反映を進めて参りましたものの」 — 原材料・エネルギー等の諸経費高騰への対応手段として、売価反映を進めていることを初めて明示している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「利益面については、原価低減活動やグローバルでの売価反映の取組みを進めたものの、原材料費、エネルギー費、輸送費、労務費などの諸経費の高騰と中国市場の低迷から前年同期比で減益となりました。」 — 原材料・エネルギー等のコスト高への対応として、グローバルな売価反映を継続していると説明している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「このような経営環境のもと、当社グループの当第１四半期連結累計期間の売上高及び利益は、中国経済回復の遅れによる影響を受けましたものの、国内・アセアンでの販売好調に加え、原価低減活動と原材料・エネルギー価格の価格反映が進み、前年同期比増収増益となりました。」 — 原材料・エネルギー価格の高騰に対する価格反映が進み、原価低減活動とともに前年同期比増収増益に寄与したと説明している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「このような経営環境のもと、当社グループの当第２四半期連結累計期間の売上高及び利益は、中国経済減速の影響がある一方、国内での販売好調及び、引き続き原価低減活動と原材料・エネルギー価格の価格反映の進展により、前年同期比増収増益となりました。」 — 原材料・エネルギー価格への価格反映を引き続き進め、その進展が原価低減活動とともに増収増益に寄与したと説明している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2023-q2)
- FY2025 前進 「自動車メーカーの生産・販売台数減により減収となりましたが、生産合理化及び売価適正化の推進等により、増益となりました。」 — 価格転嫁の取組みを、ファルテックグループにおける売価適正化として生産合理化と併記し、減収下の増益要因として説明している。 (https://komori.app/company/6463/filing/2024-fy)
