# ＴＰＲ（6463） 2027年３月期　第１四半期決算発表参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6463/disclosure/20260807515300
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/6463

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

経常利益の増加要因として、原低・合理化、持分利益、為替影響、その他、ファルテックグループ損益を挙げている。一方、顧客値下げ、賃上げ、研究開発費が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":471,"unit":"億円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":20,"unit":"億円","yoy_pct":34}
- 経常利益: {"value":31,"unit":"億円","yoy_pct":26}
- 純利益: {"value":11,"unit":"億円","yoy_pct":-20}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1941,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":112,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":159,"unit":"億円"},"親会社純利益":{"value":87,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"売上高":{"日本":{"value":12729,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"アジア":{"value":12437,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"北米":{"value":3828,"unit":"百万円","yoy_pct":-2},"その他":{"value":644,"unit":"百万円","yoy_pct":-6},"TPRグループ計":{"value":29640,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"ファルテックグループ":{"value":17496,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"連結":{"value":47136,"unit":"百万円","yoy_pct":7}},"営業利益":{"日本":{"value":98,"unit":"百万円"},"アジア":{"value":2011,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"北米":{"value":-39,"unit":"百万円"},"その他":{"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":32},"TPRグループ計":{"value":2167,"unit":"百万円","yoy_pct":41},"ファルテックグループ":{"value":51,"unit":"百万円"},"消去等":{"value":-158,"unit":"百万円"},"連結":{"value":2061,"unit":"百万円","yoy_pct":34}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":[94.6,92,108.4,117.9,139.1],"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「見出しが「連結業績：累計」となっている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減要因」の図に「顧客値下▲2」「賃上げ影響▲2」「研究開発費▲1」「原低・合理化3」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「増減要因として「顧客値下」「賃上げ影響」「研究開発費」「原低・合理化」を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント状況」に日本、アジア、北米、その他等の売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「賃上げ影響▲2」「研究開発費▲1」「原低・合理化3」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「親会社純利益は「14」から「11」、「増減額△2」「増減率△20%」と記載。経常利益の増減要因図はあるが、純利益減少の説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「連結主要データの推移」に設備投資、減価償却費、研究開発費、ROEを掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資」および「研究開発費」を単位「億円」で掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「第1四半期決算発表参考資料」で、連結業績、セグメント状況、増減要因、主要データの表・グラフで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「１．連結業績：累計」から始まる。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期欄に「2027年3月期 通期予想」、グラフに「（予想）」と記載。」）
