# ＴＰＲ（6463） 業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6463/disclosure/20260730503432
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6463

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高を3,200百万円、営業利益を600百万円、経常利益を900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を600百万円引き上げた。年間配当予想も56円から60円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

アジアセグメントで市場全体が安定的に推移したことによる業績の上振れと、同セグメントにおける円安効果を業績予想に反映したため。配当は、上方修正した業績予想を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":190900,"revised_forecast":194100,"change":3200,"change_rate":1.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10600,"revised_forecast":11200,"change":600,"change_rate":5.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":15000,"revised_forecast":15900,"change":900,"change_rate":6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8100,"revised_forecast":8700,"change":600,"change_rate":7.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":125.68,"revised_forecast":135.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 15 日
- 前期実績: 売上高190,553百万円、営業利益10,278百万円、経常利益16,162百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,394百万円、1株当たり当期純利益143.10円（2026年3月期）
- 修正の理由: アジアセグメントで市場全体が安定的に推移したため業績が上振れたこと、および同セグメントにおける円安効果を反映したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 年間配当予想を56円から60円へ4円増額。第2四半期末30円、期末30円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年５月 15 日に公表した 2027 年３月期通期連結業績予想及び配当予想について」「2027 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2026 年４月１日～2027 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B-A） 3,200 600 900 600」「増減率（%） 1.7 5.7 6.0 7.4」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高の増減率は「1.7」、営業利益は「5.7」、経常利益は「6.0」、親会社株主に帰属する当期純利益は「7.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（%） 1.7 5.7 6.0 7.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の「増減率（%） 7.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」の「増減率（%） 1.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「今回修正予想（B）」の親会社株主に帰属する当期純利益は「8,700」、「前期実績」は「9,394」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「アジアセグメントで市場全体が安定的に推移したため業績の上振れ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アジアセグメント」「同セグメント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「市場全体が安定的に推移したため業績の上振れ」および「同セグメントにおける円安効果」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「市場全体が安定的に推移」「円安効果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業績の上振れおよび同セグメントにおける円安効果を反映」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「市場全体が安定的に推移したため」とあるが、「今後も」など継続期間を示す表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「アジアセグメントで市場全体が安定的に推移したため業績の上振れ」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「毎期の業績、継続的成長のための投資等を勘案しながら」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026 年７月 30 日」、対象期間「2026 年４月１日～2027 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月 15 日に公表した 2027 年３月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「2027 年３月期の年間配当予想を１株当たり 60 円（前回予想の 56 円より４円増の 60 円）とする」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想は、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
