# ＴＰＲ（6463） 当社子会社（株式会社ファルテック）の個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6463/disclosure/20260514534439
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6463

## 何が変わったか

子会社ファルテックの2026年3月期の個別業績について、売上高は前期比5.4％減となった。営業利益は増加した一方、経常利益と当期純利益は黒字から赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

個別業績の差異について、個別要因の説明はない。添付の連結決算短信では、お客様の生産・販売台数の減少、原材料費・エネルギー費・労務費・物流費の高止まり・上昇、為替の急激な変動、地政学的リスクなどを挙げ、親会社株主に帰属する当期純損失については事業用資産の減損損失計上等によるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 個別売上高43,056百万円、個別営業利益20百万円、個別経常利益1,242百万円、個別当期純利益133百万円、個別１株当たり当期純利益14.28円
- 修正の理由: 個別業績の前期実績との差異について、個別要因の説明はない。添付の連結決算短信では、お客様の生産・販売台数減、原材料費・エネルギー費・労務費・物流費の上昇、為替変動等を挙げている。
- 特別損失の内容と金額: 連結で減損損失1,309百万円、固定資産除売却損80百万円、その他44百万円、特別損失合計1,434百万円
- 配当予想の修正: 2027年３月期は無配とする予想（年間配当0.00円）。修正前予想との比較はnot_disclosed
- 連結・個別の別: 子会社の個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月期個別業績の前期実績との差異」および「2026 年３月期（2025 年４月 1 日～2026 年３月 31 日）及び2025 年３月期（2024 年４月 1 日～2025 年３月 31 日）の個別業績」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「１．2026年３月期の連結業績」および「３．2027年３月期の連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「個別業績で、売上高は43,056百万円から40,721百万円、営業利益は20百万円から121百万円、経常利益は1,242百万円から△327百万円、当期純利益は133百万円から△1,735百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益 2026年３月期 121百万円、2025年３月期 20百万円」「経常利益 2026年３月期 △327百万円、2025年３月期 1,242百万円」「当期純利益 2026年３月期 △1,735百万円、2025年３月期 133百万円」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高 40,721 △5.4％」「営業利益 121 486.5％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 子会社の個別（原文: 「「当社子会社（株式会社ファルテック）の個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益 121 486.5％」および「経常利益 △327 －」「当期純利益 △1,735 －」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高 40,721 △5.4％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「経常利益は「1,242百万円」から「△327百万円」、当期純利益は「133百万円」から「△1,735百万円」となっている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「前期実績との差異が生じましたので、お知らせいたします」としている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失 1,309百万円」「特別損失合計 1,434百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当連結会計年度の売上高は、お客様の生産・販売台数減により73,202百万円」「営業利益は、売上高減影響により1,591百万円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国での関税政策」「日本市場での生産・販売台数減」「タイ・中国市場において日系メーカーのシェア低下」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原材料費やエネルギー費の高止まり、労務費や物流費等の上昇、為替の急激な変動」「中東地域における地政学的リスクの高まり」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「お客様の生産・販売台数減により」「売上高減影響により」と記載されているが、各要因の影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「原材料費やエネルギー費の高止まり」「為替の急激な変動」「米国での関税政策」「地政学的リスクの高まり」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「お客様の生産・販売台数減により」「日系メーカーの生産・販売台数減により」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「依然として厳しい状況が続いております」および「事業用資産について減損損失を計上したこと等により」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「個別営業利益は「20百万円」から「121百万円」に増加する一方、経常利益は「1,242百万円」から「△327百万円」、当期純利益は「133百万円」から「△1,735百万円」となっている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想について「売上高72,000百万円、営業利益1,500百万円、経常利益1,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益200百万円を見込んでおります」と記載されているが、上振れ分の使途には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績概況および今後の見通しには、構造的対応の決定・検討に関する記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月14日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表題が「個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ」であり、比較対象として「2025年３月期」の実績を示している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「先行きが不透明な状況となっております」「…を見込んでおります」「リスクや不確実性を含んでおります」」）
