# ＴＰＲ（6463） 業績予想の修正および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6463/disclosure/20260327590736
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6463

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。期末配当予想も1株当たり25円から27円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

円安効果、中国事業の上振れ、固定資産の売却等を反映したため。連結子会社である株式会社ファルテックの業績予想修正の影響を踏まえても、連結業績は当初予想を上回る見通しとしている。配当については、上方修正した業績予想を踏まえたものとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":183400,"revised_forecast":189800,"change":6400,"change_rate":3.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":9400,"revised_forecast":9600,"change":200,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":12900,"revised_forecast":15300,"change":2400,"change_rate":18.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7300,"revised_forecast":8400,"change":1100,"change_rate":15.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":109.97,"revised_forecast":130.34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 業績予想：2025 年５月 15 日、期末配当予想：2025 年 8 月 8 日発表
- 前期実績: 売上高192,494百万円、営業利益11,214百万円、経常利益15,790百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,866百万円、１株当たり当期純利益131.86円 銭（2025 年３月期）
- 修正の理由: 円安効果、中国事業の上振れ、固定資産の売却等を反映したため。連結子会社である株式会社ファルテックの業績予想修正の影響を踏まえても、連結業績は当初予想を上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり25円から27円へ増額（株式分割前換算では50円から54円へ増額）。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年５月 15 日に公表した 2026 年３月期通期連結業績予想」について、「今回修正予想（B）」を示している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がそれぞれ異なっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（%）」は、売上高3.5、営業利益2.1、経常利益18.6、親会社株主に帰属する当期純利益15.1と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は3.5％、経常利益は18.6％、親会社株主に帰属する当期純利益は15.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は「18.6」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「15.1」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（%）」は「3.5」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益9,600百万円、経常利益15,300百万円、純利益8,400百万円で、前期実績はそれぞれ11,214百万円、15,790百万円、8,866百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてについて「前回発表予想（A）」と「今回修正予想（B）」が記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国事業の上振れ」および「連結子会社である株式会社ファルテック」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「円安効果、中国事業の上振れ、固定資産の売却等を反映」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績表には「増減額（B-A）」として各業績科目の金額が示されているが、修正理由の各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「円安効果、中国事業の上振れ、固定資産の売却等を反映」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「円安効果、中国事業の上振れ、固定資産の売却等を反映」と説明されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因が記載されているが、継続性や一過性についての説明はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「円安効果、中国事業の上振れ、固定資産の売却等を反映」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社である株式会社ファルテックの業績予想は本日公表のとおり修正」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「毎期の業績、継続的成長のための投資等を勘案しながら」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当理由に、工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年３月 27 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 15 日に公表した 2026 年３月期通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」と記載され、「今回修正予想（B）」が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「今回修正予想」は期末27円で、「前回予想」は期末25円。また表題にも「配当予想の修正（増配）」とある。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「連結業績は当初予想を上回る見通しです」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
