# 重要リスクの識別・低減と危機対応体制｜セガサミーホールディングス（6460）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当グループは、経営の内外に潜在する重要なリスクを洗い出し、その低減に取り組んでおります。」 — リスクマネジメント方針、危機管理規程・ガイドライン、内部監査、危機対策組織の連携を整備している。 (https://komori.app/company/6460/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「当グループは、経営の内外に潜在する重要なリスクを洗い出し、その低減に取り組んでおります。」 — 重要リスクの識別・低減と危機対応体制を継続している。 (https://komori.app/company/6460/filing/2017-fy)
- FY2021 前進 「グループ内に潜在するリスクについて影響度と発生可能性によるクロスマッピングを行い、リスク評価を行った上で、その対策などについて検証などを行った結果を取締役会に報告し、議論しております。」 — リスクの影響度・発生可能性による評価、対策検証、取締役会報告という運用を具体化している。 (https://komori.app/company/6460/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「当グループは、リスク管理等に関する施策、情報を議論・検証・共有する場として、2022年４月にグループ経営委員会内にグループリスク・コンプライアンス分科会を設置しました。」 — グループ経営委員会内にリスク・コンプライアンス分科会を設置し、リスク評価・対策の検証結果を取締役会へ報告する運用を開始した。 (https://komori.app/company/6460/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当グループの気候関連リスクは、グループサステナビリティ分科会の中で対応策の進捗のモニタリングと議論を行い、その内容を当社取締役会に報告、承認を得ることで管理しております。」 — 気候関連リスクについて、サステナビリティ分科会での進捗管理からリスク・コンプライアンス分科会との統合、取締役会報告までの管理経路を明示した。 (https://komori.app/company/6460/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「気候関連リスクについては、グループサステナビリティ分科会において、対応策の進捗のモニタリングを実施し、グループリスク・コンプライアンス分科会へ共有することで、グループ内に潜在するリスクに統合されます。主要なリスクの検証・評価を行った上で、その対策について議論と検証をした結果を、取締役会に報告しています。」 — 気候関連リスクをサステナビリティ分科会とリスク・コンプライアンス分科会の連携を通じて全社リスク管理へ統合している。 (https://komori.app/company/6460/filing/2024-fy)
- 2026-06-01 前進 「グループ経営委員会内にグループリスク・コンプライアンス分科会を設置し、当該分科会において経営上の重要リスクの特定、グループリスク・コンプライアンスに関する方針の策定に係る討議、及び各関係部門によるリスク分析に対しての評価及び提言等をリスクガバナンス本部と連携して行っております。」 — 重要リスクの特定、分析評価、提言及び内部監査による報告の運用を具体的に記載した。 (https://komori.app/company/6460/disclosure/20260529555971)
