# IFRS第16号「リース」の適用によるリースのオンバランス化｜セガサミーホールディングス（6460）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「国際財務報告基準を適用している子会社は、当第１四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」（以下「IFRS第16号」という。）を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。」 — IFRS第16号を適用し、リース借手の資産・負債計上を開始した。有形固定資産は3,591百万円、流動負債は457百万円、固定負債は3,087百万円増加し、利益剰余金の期首残高は147百万円減少した。 (https://komori.app/company/6460/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「この結果、当第３四半期連結会計期間末の有形固定資産の「その他（純額）」が3,512百万円増加し、流動負債の「その他」が491百万円及び固定負債の「その他」が3,029百万円増加しております。」 — IFRS第16号の適用を継続し、第3四半期末時点のリース関連資産・負債の計上額を更新している。 (https://komori.app/company/6460/filing/2019-q3)
- FY2023-Q1 前進 「米国会計基準を適用している子会社は、当第１四半期連結会計期間の期首より、米国会計基準Topic842「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。」 — 従来のIFRS第16号の適用に加え、米国会計基準を適用する子会社でもTopic842「リース」の適用を開始し、リースのオンバランス化の範囲を広げた。影響は軽微と記載している。 (https://komori.app/company/6460/filing/2022-q1)
- FY2026 その他 「「リースに関する会計基準」（企業会計基準第34号　2024年９月13日）及び「リースに関する会計基準の適用指針」（企業会計基準適用指針第33号　2024年９月13日）ほか、関連する企業会計基準、企業会計基準適用指針、実務対応報告及び移管指針の改正」 — IFRS第16号・米国会計基準Topic842に続き、国内の新リース会計基準等を2028年3月期首から適用予定とした。影響額は評価中である。 (https://komori.app/company/6460/filing/2025-fy)
