# ゲーミング事業を第3の事業の柱として確立｜セガサミーホールディングス（6460）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「また、ゲーミング事業につきましては、「第３の柱となる事業の確立」を目指します。」 — ゲーミング事業をエンタテインメントコンテンツ、遊技機に続く第3の事業の柱として確立する目標を初めて明示した。海外オンラインゲーミング、既存IR運営、カジノ機器、GAN買収等を対象とする。 (https://komori.app/company/6460/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間においては、前年同期比で増収減益となりました。要因として、ゲーミング機器販売については、米国向けに2024年１月より導入を開始したビデオスロットマシンの新筐体「Genesis Atmos®」対応の『Railroad Riches™』が引き続き高稼働を記録し、市場からの高い評価を得て販売が好調に推移しました。韓国の『パラダイスシティ』については、カジノにおいて引き続き日本人VIP客のドロップ額（チップ購入額）が高い水準を維持し、売上が好調に推移したことから持分法取込において利益貢献いたしました。一方で、ゲーミング事業全体ではM＆A関連費用や外貨建て資産評価に伴う為替影響等の計上により、約２億円の経常損失となりました。」 — 新設されたゲーミング事業で、米国向けゲーミング機器販売と韓国パラダイスシティの利益貢献が進んだ。一方、M&A関連費用等により約2億円の経常損失となり、第3の柱の確立に向けた事業運営実績と収益面の課題が併記されている。 (https://komori.app/company/6460/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度においては、前期比で増収、経常利益段階で黒字化いたしました。」 — ゲーミング事業は売上高5,451百万円、経常利益2,186百万円、調整後EBITDA1,023百万円となり、前期の経常損失・調整後EBITDA赤字から黒字化した。 (https://komori.app/company/6460/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「以上の結果、売上高は8,561百万円（前年同期比375.0％増）、経常損失723百万円（前年同期は経常損失283百万円）、調整後EBITDAは△1,384百万円（前年同期は△805百万円）となりました。」 — Stakelogic及びGANの連結化等によりゲーミング事業の売上高は前年同期比375.0％増となった一方、経常損失・調整後EBITDA赤字は前年同期より拡大した。第3の柱の規模拡大と収益面の課題が同時に示された。 (https://komori.app/company/6460/filing/2025-h1)
- 2026-04-28 前進 「「Super Burst™ Bouncing Lions™」は、「Super Burst™」シリーズのアジアモチーフ版として開発されたスロットゲームです。」 — セガサミークリエイションが新作スロットゲームで「Top Performing NEW Game from an Emerging Supplier」部門を受賞し、導入以降17カ月連続でトップ5入りした実績も示された。ゲーミング事業の製品開発・市場評価に関する具体的な前進である。 (https://komori.app/company/6460/disclosure/20260428513446)
- 2026-05-12 悪化 「ゲーミング事業においては、成長基盤構築に向けた先行投資により損失幅が拡大する見込みです。」 — ゲーミング事業は売上規模が拡大した一方、経常損失及び調整後EBITDA赤字となり、次期も先行投資による損失拡大を見込んでいる。 (https://komori.app/company/6460/disclosure/20260511523389)
- 2026-05-12 悪化 「2024 年に買収を発表した Stakelogic B.V.（以下、Stakelogic ）につきまして、主要市場であるオランダにおける規制強化を背景に、事業環境が想定を上回るペースで悪化しており、買収当初の見込みより収益性が低下しております。」 — ゲーミング事業の成長投資で取得したStakelogicについて、主要市場の規制強化を背景とした事業環境悪化と収益性低下が明示され、同事業の収益面の課題が減損として具体化した。 (https://komori.app/company/6460/disclosure/20260512524401)
- 2026-05-12 前進 「次期中期計画内において経常利益段階での黒字化を目指す」 — ゲーミング事業について、27/3期をJカーブのボトムと位置づけ、次期中期計画内での経常利益段階の黒字化という時間軸付きの目標を示した。 (https://komori.app/company/6460/disclosure/20260512524459)
- 2026-05-12 悪化 「ゲーミング売上内訳 Gaming Sales Breakdown」 — ゲーミング事業のFY2026/3通期売上高は25.3十億円となり、FY2025/3の5.4十億円から拡大した。一方、経常利益は2.1十億円から△0.8十億円、調整後EBITDAは1.0十億円から△18.4十億円となり、規模拡大と収益面の悪化が同時に示された。 (https://komori.app/company/6460/disclosure/20260512524483)
- 2026-06-01 悪化 「ゲーミング事業では、各国・地域における法令・レギュレーションを遵守し、当局承認の取得・維持を行う必要があります。また、成長戦略として、今後拡大が見込まれる米国iGaming市場を中心としたオンラインゲーミング市場への進出に向け、買収した米国のGAN（プラットフォームプロバイダー）及びオランダのStakelogic（コンテンツサプライヤー）のPMIを迅速に推進し、グループシナジーを最大限に創出し市場競争力を高めることで、同事業を第３の柱として早期に確立することが経営課題であると考えております。」 — 第3の柱としての確立方針は維持された一方、GAN及びStakelogicの連結後に経常損失842百万円、調整後EBITDA△184億6百万円となり、収益面の課題が示された。 (https://komori.app/company/6460/disclosure/20260529555970)
- 2026-06-01 悪化 「当連結会計年度において、Rovioののれん及びその他の無形資産、並びにStakelogicののれん及び有形固定資産に係る減損損失を特別損失として計上いたしました。」 — ゲーミング事業及び成長事業の基盤拡大を進めた一方、取得資産の収益性低下が損失として表れた。 (https://komori.app/company/6460/disclosure/20260529555971)
- FY2026 悪化 「以上の結果、売上高は25,312百万円（前期比364.3％増）、経常損失は842百万円（前期は経常利益2,186百万円）、調整後EBITDAは△18,406百万円（前期は1,023百万円）となりました。」 — GAN及びStakelogicの連結化によりゲーミング事業の規模は拡大した一方、経常損失と調整後EBITDA赤字を計上し、第3の柱の確立に向けた収益面の課題が拡大した。 (https://komori.app/company/6460/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 悪化 「GAN Limited（以下、「GAN」）及びStakelogic B.V.（以下、「Stakelogic」）の業績取込の影響により、前年同期比では売上高は増収、営業損失は拡大いたしました。」 — ゲーミング事業は売上高が前年同期比491.5％増となった一方、経常損失1,798百万円、調整後EBITDA△946百万円となり、規模拡大と収益面の課題が併存した。 (https://komori.app/company/6460/disclosure/20260806513359)
- 2026-08-07 前進 「成長基盤を再構築し、来期以降の利益改善に繋げる」 — ゲーミング事業の第3の柱としての収益確立に向け、買収2社の事業再生プログラム、先行投資、固定費削減を進める対応を具体化した。 (https://komori.app/company/6460/disclosure/20260807513970)
- 2026-08-07 悪化 「営業利益 Operating profit／調整後EBITDA Adjusted EBITDA」 — ゲーミング事業はFY2027/3第1四半期に売上高80億円となった一方、営業損失は21億円、調整後EBITDAは9億円の赤字となった。前年同期の営業損失8億円、調整後EBITDA1億円の黒字から、収益面の悪化が示されている。 (https://komori.app/company/6460/disclosure/20260807513994)
