# M&A・提携におけるシナジー未達｜セガサミーホールディングス（6460）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6460/threads/040e7352fec4
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## 経過

- FY2016 初出 「しかしながら、当グループのコントロールの及ばない法的規制や、当グループを取り巻く環境の変化または当初期待したシナジー効果が得られない等の場合には、当グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — M&A・業務提携を進める一方、法規制、環境変化、シナジー未達をリスクとして明示している。 (https://komori.app/company/6460/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「しかしながら、当グループのコントロールの及ばない法的規制や、当グループを取り巻く環境の変化又は当初期待したシナジー効果が得られない等の場合には、当グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — M&A・提携に伴う法規制、環境変化、シナジー未達のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/6460/filing/2017-fy)
- 2026-05-12 顕在化 「しかしながら、2026年３月期決算において、Rovioののれん及びその他の無形資産、並びにStakelogicののれん及び有形固定資産に係る減損損失を特別損失として計上いたしました。」 — M&Aに伴うシナジー・環境変化等のリスクが、買収先資産の減損として具体化した。 (https://komori.app/company/6460/disclosure/20260511523389)
- FY2026 顕在化 「主な内訳は、Rovioに係るのれん及びその他の無形固定資産31,993百万円、Stakelogicに係るのれん及びその他有形固定資産18,054百万円であります。」 — M&A後の業績不振・シナジー未達に関するリスクが、Rovio及びStakelogicの資産減損として合計500億円超で実現した。 (https://komori.app/company/6460/filing/2025-fy)
