# セガサミーホールディングス（6460） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6460/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6460
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NH2A.pdf

## 事業

セガサミーホールディングスは、エンタテインメントコンテンツ事業、遊技機事業、リゾート事業を中核として展開する企業グループである。第3四半期連結累計期間（2021年4月1日〜2021年12月31日）における連結売上高は236,752百万円、経常利益は33,393百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は29,456百万円となった。セグメント別の概況として、エンタテインメントコンテンツ事業の売上高は177,852百万円、遊技機事業は51,849百万円、リゾート事業は6,682百万円であり、同期間のセグメント利益はエンタテインメントコンテンツが36,848百万円、遊技機が6,025百万円、リゾートが-4,645百万円であった。なお、前年同期比では売上高が12.6%増、営業利益は11.0%増、経常利益は165.6%増となった。リゾート事業において海外事業はPARADISE SEGASAMMY Co., Ltd.が運営するパラダイスシティにおける渡航制限等の影響を受けて業績が大きく影響を受けた。エンタテインメントコンテンツ分野では『真・女神転生Ⅴ』などの新作、他タイトルのリリースが寄与した。なお、研究開発費の総額は34,213百万円であった。なお、上記は第3四半期連結累計期間の実績である。

## 数字

- 研究開発費: 342億円

## セグメント

- エンタテインメントコンテンツ事業 / 売上高 1,779億円 / 営業利益 368億円
- 遊技機事業 / 売上高 518億円 / 営業利益 60億円
- リゾート事業 / 売上高 67億円 / 営業利益 -46億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
