# セガサミーホールディングス（6460） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6460/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-09
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6460
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EGLN.pdf

## 事業

セガサミーホールディングスは、遊技機機器（パチスロ・パチンコ機を中心とする機器事業）、エンタテインメントコンテンツ（デジタルゲーム・パッケージゲーム・玩具・映像作品等）およびリゾート事業を中核とする総合エンターテインメント企業グループである。第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の業績は、国内外の市場動向や規制動向を踏まえつつ、各セグメントの新規投入・投入時期の遅延・運用コスト等の影響を受けた。遊技機事業は大型タイトルの販売減少とともに売上高・営業利益が前年同期と比ベて縮小。一方、エンタテインメントコンテンツ事業では新作タイトルの投入遅延や研究開発費・コンテンツ制作費の発生があったものの、パッケージゲームの売上は引き続き好調であり、映像・玩具分野では新製品の販売を実施。リゾート事業は国内の大型リゾート施設の稼働とプロモーションの効果で宿泊売上が前年同期を上回る一方で、IRを含む先行費用の影響があった。海外では韓国のIR事業「パラダイスシティ」への取り組みを拡大。なお、本社機能の集約を目的とした設備投資計画を進行中である。

## 数字

- 研究開発費: 216億円
- 設備投資: 131億円
- フリーキャッシュフロー: 30億円

## セグメント

- 遊技機事業 / 売上高 586億円 / 営業利益 97億円
- エンタテインメントコンテンツ事業 / 売上高 1,072億円 / 営業利益 62億円
- リゾート事業 / 売上高 516億円 / 営業利益 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
