# セガサミーホールディングス（6460） 2027年3月期 第2四半期 決算プレゼンテーション

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6460/disclosure/20261106566875
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6460

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比で増加し、営業利益・経常利益・純利益も改善した。全セグメントで会社の想定を上回り、通期計画は据え置きのまま、下期に主力タイトルを投入する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

フルゲームのリピート販売とDLC・サブスクリプション収入、AM機器販売、パチスロ販売、ゲーミング既存事業が堅調だったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2125,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":142,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":161,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":109,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5100,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":445,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":475,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":325,"unit":"億円"},"1株当たり配当":{"value":55,"unit":"円"},"調整後EBITDA":{"value":640,"unit":"億円"},"ROE":{"value":8.9,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 全セグメントで想定を上回る
- セグメント別実績: {"エンタテインメントコンテンツ":{"売上高":{"value":1451,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":93,"unit":"億円"},"調整後EBITDA":{"value":148,"unit":"億円"}},"遊技機":{"売上高":{"value":490,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":145,"unit":"億円"},"調整後EBITDA":{"value":170,"unit":"億円"}},"ゲーミング":{"売上高":{"value":163,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-39,"unit":"億円"},"調整後EBITDA":{"value":-25,"unit":"億円"}},"その他・消去等":{"売上高":{"value":21,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-57,"unit":"億円"},"調整後EBITDA":{"value":-48,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: SEGA STORE常設店舗4店舗。北京・大阪を期中に開店。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 調整後EBITDA640億円、ROE8.9%（2027年3月期通期計画）
- 財務目標: ROE8.9%（通期計画）、自己資本比率57.9%（当第2四半期末実績）
- 年間配当: {"年間":55,"単位":"円","中間":27,"期末":28}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":90,"unit":"億円（Q2累計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Q3以降の主力フルゲーム新作投入、北斗の拳シリーズなど遊技機の複数新作投入、買収2社の事業再生プログラム、新プラットフォームへの移行（GAN）、SEGA STORE北京・大阪の開店、主力IPの映画化、イベント・商品化などトランスメディア展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「パチスロのユニット販売比率は3割超で進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「全セグメントで想定を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「Q2累計」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「カジノのドロップ額は四半期ベースで過去最高を記録」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「（参考）EBITDA調整項目（27/3期 Q2実績）」に、支払利息16億円、減価償却費47億円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「フルゲームリピート、AM機器を中心に堅調」「遊技機はパチスロの販売が好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「（参考）セグメント別業績」に、エンタテインメントコンテンツ、遊技機、ゲーミング等の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「各種費用等」に連結および各事業の費用・設備投資額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ゲーミング営業利益「-39億円」、あわせて「買収2社の事業再生プログラムを推進」「構造改革・事業効率化による固定費削減を推進」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1USドル：期初計画レート151.0円」「1ポンド：期初計画レート219.0円」「1ユーロ：期初計画レート177.0円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「売上高約9億円、営業利益▲約2億円の影響」「為替差損8億円を計上」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q3以降にフルゲームの主力新作タイトルを投入」「『北斗の拳』シリーズを中心に複数の新作タイトルを投入」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期計画指標 調整後EBITDA」「ROE」を業績表に掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「買収2社の事業再生プログラムを推進」「新プラットフォームへの移行を進める」「北京と大阪に旗艦店『SEGA STORE』をオープン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「フルゲーム販売本数」「パチスロ販売台数」「パチンコ販売台数」「カジノ来場者数」「ウィッシュリスト登録数」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「フルゲーム販売本数は前年同期939万本から1,060万本、F2P売上高は269億円から260億円、ゲーミング営業利益は-30億円から-39億円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「パチスロ・パチンコの販売台数と売上高は掲載されているが、平均単価の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当（円）27.00」「通期計画55.00」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 8.9%」「自己資本比率56.5%から57.9%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結設備投資「90億円（Q2累計）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第2四半期 決算プレゼンテーション」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は冒頭の免責事項後、「27年3月期 第2四半期実績／今後の見通し」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に数値開示を見送る旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の見通し」「利益改善に繋げる」「将来の業績を保証するものではありません」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「ページ構成は業績のポイント、セグメント別実績、費用、今後の取り組みが中心。」）
