# セガサミーホールディングス（6460） 2027年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6460/disclosure/20261105566419
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6460

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が5.7％増、営業利益が42.2％増、親会社株主に帰属する中間純利益が298.6％増となった。一方、通期の営業利益予想は前年実績比5.6％減のまま据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

大型新作タイトルの投入が第3四半期以降に集中する中、各セグメントの売上高は概ね想定どおりで、営業利益・調整後EBITDAは想定を上回った。コンシューマ分野のリピート販売・ダウンロードコンテンツ、映像作品の配分収入、AM機器販売、遊技機の販売好調などが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":212584,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":14279,"unit":"百万円","yoy_pct":42.2}
- 経常利益: {"value":16132,"unit":"百万円","yoy_pct":49.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10931,"unit":"百万円","yoy_pct":298.6}
- １株当たり当期純利益: 53.88円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.9,"前期末":56.5}
- 総資産: {"value":620631,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":359593,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":510000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"営業利益":{"value":44500,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6},"経常利益":{"value":47500,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":32500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":55,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: DOE（株主資本配当率）3％以上、又は総還元性向50％以上のいずれか高い方
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":197,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":7,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":29,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","金額":149,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","金額":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","金額":0,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":197,"unit":"百万円"},{"項目":"事業再編損","金額":"－","unit":"百万円"},{"項目":"早期割増退職金","金額":344,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","金額":186,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 213545376
- 期末自己株式数: 10521249
- 業績の増減要因: コンシューマ分野のフルゲームのリピート販売、ダウンロードコンテンツ販売及びサブスクリプション対応に伴う収入、映像作品の配分収入、AM機器販売、遊技機の販売好調など。ゲーミング事業ではGAN及びStakelogicの業績取込により増収となった一方、営業損失が拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高212,584百万円、通期予想売上高510,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高212,584百万円／通期予想510,000百万円、営業利益14,279百万円／通期予想44,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高5.7％増、営業利益42.2％増、経常利益49.4％増、親会社株主に帰属する中間純利益298.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高212,584百万円（前年同期201,108百万円）、営業利益14,279百万円（同10,042百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益14,279百万円、経常利益16,132百万円、親会社株主に帰属する中間純利益10,931百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想44,500百万円、対前期増減率△5.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当55.00円、2027年3月期予想55.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「DOE（株主資本配当率）3％以上、又は総還元性向50％以上のいずれか高い方」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計185百万円、特別損失合計728百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の内訳に「減損損失197百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エンタテインメントコンテンツ事業の売上高合計△2.5％、経常利益10,004百万円（前年15,557百万円）、遊技機事業の売上高合計17.1％増・経常利益331.6％増、ゲーミング事業の経常損失△4,191百万円（前年△745百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高201,108百万円・営業利益10,042百万円、売上高212,584百万円・営業利益14,279百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は前期末56.5％、当中間期末57.9％。「前連結会計年度末に比べ1.4ポイント上昇」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された財務諸表は中間連結貸借対照表と中間連結損益及び包括利益計算書で、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「フルゲームのリピート販売が堅調」「AM機器の販売が好調」「『スマスロ リコリス・リコイル』の販売が計画を上回った」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「パチスロの販売台数の3割超がユニット販売」、一方で個別要因ごとの利益寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新作及びカタログタイトルの拡販に努めてまいります」「固定費の削減や事業・組織の最適化を通じた経営効率の向上を図ってまいります」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高212,584百万円、営業利益14,279百万円を計上いたしました」「収益を見込んでおります」「公開を予定しております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「Football Manager 27」（2026年11月10日発売）、「STRANGER THAN HEAVEN」（2027年1月15日発売）などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「遊技機業界全体において、パチスロの許認可取得は低水準で推移しております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2026年3月期中間期に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させたため、増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「パチスロの販売台数の3割超がユニット販売」「カジノにおけるドロップ額（チップ購入額）が過去最高」。」）
