# セガサミーホールディングス（6460） 2027年3月期 第1四半期 決算プレゼンテーション

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6460/disclosure/20260807513970
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6460

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高950億円、営業利益23億円となり、前年同期の減収・営業赤字から増収・黒字に転じた。エンタテインメントコンテンツ、遊技機、ゲーミングの全セグメントで想定を上回るスタートとなった。

## 会社が挙げた理由

遊技機では新作タイトルと前期販売機種の追加販売が寄与し、エンタテインメントコンテンツではAM機器販売が好調だった。ゲーミングでは主力シリーズのビデオスロット販売が堅調に推移した。なお、ゲーミングの費用増加にはGAN連結の影響があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":950,"unit":"億円","yoy_pct":17.3}
- 営業利益: {"value":23,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":36,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":21,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":950,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":23,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":36,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":21,"unit":"億円"},"調整後EBITDA":{"value":78,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5100,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":445,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":475,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":325,"unit":"億円"},"調整後EBITDA":{"value":640,"unit":"億円"},"ROE":{"value":8.9,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エンタテインメントコンテンツ":{"売上高":{"value":684,"unit":"億円","yoy_pct":1},"営業利益":{"value":49,"unit":"億円","yoy_pct":null},"調整後EBITDA":{"value":80,"unit":"億円","yoy_pct":1.3}},"遊技機":{"売上高":{"value":175,"unit":"億円","yoy_pct":59.1},"営業利益":{"value":25,"unit":"億円","yoy_pct":null},"調整後EBITDA":{"value":36,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"ゲーミング":{"売上高":{"value":80,"unit":"億円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-21,"unit":"億円","yoy_pct":null},"調整後EBITDA":{"value":-9,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"その他/消去等":{"売上高":{"value":11,"unit":"億円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-30,"unit":"億円","yoy_pct":null},"調整後EBITDA":{"value":-29,"unit":"億円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"調整後EBITDAブリッジ":{"経常利益":36,"支払利息":7,"減価償却費":23,"事業特別利益":1,"事業特別損失":-3,"非支配株主に帰属する四半期純利益":0,"M&Aに伴うのれん・商標権等の償却費":13,"調整後EBITDA":78},"為替影響":{"コンシューマ売上高":9.9,"コンシューマ営業利益":1.9,"映像売上高":0.2,"映像営業利益":0.2,"AM&TOY営業利益":-2.6,"営業外の為替差益":4.2}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"1USドル":{"期初計画レート":151,"実績レート":160.32,"単位":"円"},"1ポンド":{"期初計画レート":219,"実績レート":214.22,"単位":"円"},"1ユーロ":{"期初計画レート":177,"実績レート":185.43,"単位":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"調整後EBITDA":{"目標値":640,"単位":"億円","目標年度":"2027年3月期"},"ROE":{"目標値":8.9,"単位":"%","目標年度":"2027年3月期"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":8.9,"単位":"%","実績値":"-（Q1）"},"自己資本比率":{"実績値":58.2,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":35,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: フルゲームの主力新作タイトル投入、遊技機の主力タイトル複数投入、GANおよびStakelogicの事業再生プログラム推進、ゲーミングの新プラットフォームV2への移行、機器販売で実績のあるIPのオンライン移植、開発・マーケティング等の先行投資と構造改革・事業効率化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全セグメントで想定を上回ってスタート」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「27/3期 Q1」の売上高950億円、営業利益23億円、経常利益36億円、親会社株主に帰属する当期純利益21億円、調整後EBITDA78億円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はなく、唯一の最高記録の記載はパラダイスセガサミーの「5月のカジノのドロップ額が開業以来最高」である。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「EBITDA調整項目」の図で、支払利息+7億円、減価償却費+23億円、事業特別利益+1億円、事業特別損失△3億円、M&Aに伴う償却費+13億円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AM機器販売の好調」「新作タイトルに加え、26/3期販売のパチスロの追加販売も寄与」「日本人のVIP客・Mass客が牽引」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「エンタテインメントコンテンツ、遊技機、ゲーミング、その他/消去等について売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「各種費用等」で連結の研究開発費・コンテンツ制作費211億円、広告宣伝費73億円、減価償却費23億円、設備投資35億円を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「GAN連結の影響」「開発・マーケティング等の先行投資を実施」「構造改革・事業効率化による固定費削減を推進」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1USドル：期初計画レート151.0円→AR160.32円」「1ポンド：219.0円→214.22円」「1ユーロ：177.0円→185.43円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項に経済情勢、為替、金利、原材料価格、自然災害などのリスクを列挙しているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「各事業で主力タイトルの投入を進める」「成長基盤を再構築し、来期以降の利益改善に繋げる」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「調整後EBITDAはQ1実績78億円・通期計画640億円、ROEは通期計画8.9%と掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新プラットフォームV2への移行を進める」「機器販売で実績のあるIPのオンライン移植を推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「フルゲーム販売本数507万本」「パチスロ販売台数22,631台」「パチンコ販売台数8,466台」「カジノ来場者数117千人」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「フルゲーム販売本数は前年同期421万本から507万本、フルゲーム新作販売本数は61万本から2万本。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「フルゲーム販売本数、遊技機販売台数、カジノ来場者数は掲載されているが、客単価・平均単価・ARPUの記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が歴代4位となる興行収入136億円を突破」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当金の支払いにより株主資本が減少」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE通期計画8.9%、自己資本比率は27年Q1末58.2%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結の設備投資35億円、研究開発費・コンテンツ制作費211億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期 決算プレゼンテーション」で、業績のポイント、セグメント別実績、今後の見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「27年3月期第1四半期実績／今後の見通し」から始まり、業績表・セグメント説明が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「想定を上回ってスタート」と断定する一方、「利益貢献を見込む」「リリース時期未定」、将来業績は「保証するものではない」と記載。」）
