# セガサミーホールディングス（6460） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6460/disclosure/20260806513359
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6460

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比17.3％増の95,028百万円となり、営業損益は519百万円の赤字から2,384百万円の黒字に転換した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

各セグメントの売上高は概ね想定どおりで、営業利益・調整後EBITDAは想定を上回った。遊技機では新作・追加販売、AM機器販売の好調が寄与し、ゲーミング機器販売も伸長した。一方、GAN及びStakelogicの業績取込によりゲーミング事業の営業損失は拡大した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":95028,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 営業利益: {"value":2384,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":3612,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2169,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 10.70円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.2,"前期末":56.5}
- 総資産: {"value":610342,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":355323,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":510000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"営業利益":{"value":44500,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6},"経常利益":{"value":47500,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4},"純利益":{"value":32500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":55,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4413,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":6,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":149,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":302,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":19,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"表紙記載":"無","新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"},"注記上の記載":"Stakelogic B.V.及び子会社12社、GAN Limited及び子会社23社を当第1四半期連結会計期間より連結範囲に含めた旨の記載あり"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 213545376
- 期末自己株式数: 10565154
- 業績の増減要因: 各セグメントの売上高は概ね想定どおりで、営業利益・調整後EBITDAは想定を上回った。AM機器販売、新作・追加販売、ゲーミング機器販売が好調だった一方、GAN及びStakelogicの業績取込によりゲーミング事業の営業損失が拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高95,028百万円、通期予想510,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高95,028百万円、営業利益2,384百万円、通期予想の売上高510,000百万円、営業利益44,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は81,026百万円から95,028百万円、営業利益は△519百万円から2,384百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△3,387百万円から2,169百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高95,028百万円（前年同期81,026百万円）、営業利益2,384百万円（前年同期営業損失519百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,384百万円、経常利益3,612百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,169百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想44,500百万円、対前期増減率△5.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の合計55.00円、2027年3月期予想の合計55.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金55.00円と予想修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計155百万円、特別損失合計328百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の内訳に「減損損失6百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エンタテインメントコンテンツ事業5,862百万円、遊技機事業2,858百万円、ゲーミング事業△1,798百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期売上高95,028百万円・営業利益2,384百万円、前年同期売上高81,026百万円・営業損失519百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ1.7ポイント上昇し、58.2％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AM機器販売の好調」、「『スマスロ ビッグドリーム THE GOLDEN PUSHER』の販売に加え…追加販売も寄与」、「ゲーミング機器販売…販売が伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別の増減額・増減率が記載され、「パチスロの販売台数の約20％がユニット販売」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新作タイトルの投入」、「販売強化」、「新プラットフォームV2への移行」、「不採算事業からの撤退」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順次投入する予定」、「配分収入を見込んでおります」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高95,028百万円、営業利益2,384百万円、各タイトルの発売予定日。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「パチスロの許認可取得は低水準」、「北米市場を中心に」、「不採算事業からの撤退」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2026年3月期に買収したGAN Limited及びStakelogic B.V.の業績取込の影響により、前年同期比では売上高は増収、営業損失は拡大」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「パチスロの販売台数の約20％がユニット販売」、「興行収入136億円を超えるヒット作」。」）
