# セガサミーホールディングス（6460） 2026年3月期 決算プレゼンテーション

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6460/disclosure/20260512524459
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/6460

## 何が変わったか

2026年3月期は、買収会社の連結で売上高が増えた一方、営業利益は減少し、RovioとStakelogicの減損損失などにより最終赤字となった。2027年3月期は増収を見込むが、コンシューマ事業の新作投入、遊技機の主力タイトル減少、ゲーミング事業の先行投資などにより営業減益を計画している。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、フルゲーム・F2P新作・Rovioが軟調だった一方、パチスロ主力タイトルの販売は好調だった。買収2社の連結開始で売上高は増加したが営業損失が拡大し、RovioとStakelogicの減損損失計上により純損失となった。2027年3月期は、フルゲーム新作の売上増を見込む一方、遊技機の主力タイトル減少・原価高騰、ゲーミング事業の先行投資を減益要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":4875,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":471,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":542,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-57,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5100,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":445,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":475,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":325,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エンタテインメントコンテンツ":{"売上高":{"value":3266,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":324,"unit":"億円"}},"遊技機":{"売上高":{"value":1320,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":321,"unit":"億円"}},"ゲーミング":{"売上高":{"value":253,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-72,"unit":"億円"}},"その他／消去等":{"売上高":{"value":36,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-102,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"26/3期調整後EBITDA":"経常利益542億円、支払利息8億円、減価償却費91億円、26/3期EBITDA659億円、事業特別利益8億円、事業特別損失588億円、非支配株主に帰属する当期純利益0億円、M&Aに伴うのれん／商標権等の償却費86億円、調整後EBITDA166億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: パラダイスセガサミーのホテル稼働率・客室単価が高水準を維持。その他の単価と数量の分解指標はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"調整後EBITDA":"25/3期～27/3期累計2,300億円超","ROE":"25/3期～27/3期平均10％超","着地見込み":{"調整後EBITDA":"1,425億円超","ROE":"6.5％"}}
- 財務目標: {"ROE":{"26/3期実績":"-1.6％","27/3期計画":"8.9％"},"自己資本比率":{"26/3期末":"56.5％"},"事業別ROIC":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"26/3期":"1株当たり55円（中間27円、期末28円）","27/3期計画":"1株当たり55円（中間27円、期末28円）"}
- 配当性向: 総還元性向：27/3期計画50％以上、DOE：27/3期計画3.0％以上
- 自己株式取得: {"26/3期取得額":"199.9億円","取得期間":"26/2/16～26/3/23"}
- 設備投資額: {"value":165,"unit":"億円（26/3期連結実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"合算稼働シェア":"26年3月末時点で2位"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: F2Pの優先順位を下げ、開発人員の一部（100名超）を主力IPのフルゲーム開発へ移管、Super Gameの開発中止、グローバル共通KPI・データ統合基盤の導入、大型M&Aを凍結し、自己株式を取得、27/3期から遊技機のユニット販売を本格展開、主力IPのフルゲーム新作4本投入

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の期間表示は「25/3期 通期実績」「26/3期 通期実績」「27/3期 通期計画」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、各段階利益は過去最高を記録」「カジノ売上は、日本人VIP客・Mass客が牽引し、開業以来最高を記録」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「（参考）EBITDA調整項目（26/3期実績）」に、支払利息＋8、減価償却費＋91、事業特別損失△588などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「買収2社の連結開始により増収、営業損失拡大（ゲーミング）」「GaaS（F2P）の戦略的位置づけの見直しを実施」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「（参考）セグメント別業績」に、各セグメントの売上高・営業利益・調整後EBITDAを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「各種費用等」に連結の研究開発費・コンテンツ制作費833億円→988億円、広告宣伝費316億円→382億円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「RovioとStakelogicの減損損失計上により純損失」「事業特別損失△588」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「免責事項に「為替レート、金利、原材料価格」などのリスクを列挙しているが、前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今後サプライチェーンの混乱により原材料・部材・梱包材等の価格の上昇、入手困難が見込まれる」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「27/3期は…主力IPフルゲーム新作タイトルを4本投入」「主力タイトルおよび新規IPタイトルを複数投入予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「調整後EBITDA 2,300億円超」に対し「着地見込み 調整後EBITDA 1,425億円超」、「ROE 10％超」に対し「ROE 6.5％」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「F2Pの開発人員の一部（100名超）を…フルゲーム開発へ移管済み」「27/3期より、ユニット販売を本格展開」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「フルゲーム販売本数」「パチスロ販売台数」「ライセンシー社数」「ライセンス収入」「カジノ来場者数」「合算稼働シェア」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「フルゲーム販売本数は25/3期3,145万本から26/3期2,295万本。一方、F2P売上高は471億円から537億円、ライセンス収入は133億円から175億円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ホテル売上は、稼働率・客室単価が高水準を維持」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合算稼働シェア順位」で26/3期のサミーを4位から掲載し、「26年3月末時点：合算稼働シェア2位まで上昇」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE 3.0%以上」「総還元性向50％以上」「通期で1株当たり55円（中間27円、期末28円）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得期間は、26/2/16～26/3/23」「自己株取得の199.9億円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 12.2%、-1.6%、8.9%」「自己資本比率59.1%、56.5%」「事業別ROIC推移」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結設備投資は「25/3期159、26/3期165、27/3期150」億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算プレゼンテーション」で、業績ポイント、セグメント別実績、今後の取り組みを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は「業績のポイント」「セグメント別の実績/計画」「27/3期の取り組み」などの業績説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「リリース時期未定」はタイトルの発売時期に関する記載であり、業績数値の開示見送りではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「27/3期は…を計画」「成長基盤構築に向けた先行投資により損失幅拡大」「発売タイミングは現時点の予定であり、変わる可能性あり」。」）
