# セガサミーホールディングス（6460） 特別損失（減損損失）の計上および業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6460/disclosure/20260512524401
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6460

## 何が変わったか

2026年3月期の実績値を前回予想と比較し、売上高は小幅に下回った一方、営業利益と経常利益は上回ったことを報告した。Stakelogicに関する減損損失約187億円を特別損失として計上したが、繰延税金資産の見直しなどにより、親会社株主に帰属する当期純損失は予想より縮小した。

## 会社が挙げた理由

オランダでの規制強化を背景にStakelogicの事業環境と収益性が悪化し、減損損失を計上した。業績差異については、エンタテインメントコンテンツ事業および遊技機事業の営業費用が想定を下回ったこと、株式報酬関連費用を取り崩したこと、為替差益を計上したこと、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討したことが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":490000,"revised_forecast":487542,"change":-2458,"change_rate":"△0.5％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":40000,"revised_forecast":47128,"change":7128,"change_rate":"17.8％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":43500,"revised_forecast":54205,"change":10705,"change_rate":"24.6％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-13000,"revised_forecast":-5756,"change":7244,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-61.87,"revised_forecast":-27.36,"change":34.51,"change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年2月13日
- 前期実績: 売上高428,948百万円、営業利益48,124百万円、経常利益53,114百万円、親会社株主に帰属する当期純利益45,051百万円、1株当たり当期純利益209.79円銭
- 修正の理由: 営業費用が想定を下回ったこと、株式報酬関連費用を取り崩したこと、為替差益を計上したこと、Stakelogicの減損損失、繰延税金資産の回収可能性の検討による法人税等調整額の計上。
- 特別損失の内容と金額: Stakelogicのオランダでの事業縮小に伴う減損損失約7億円、のれん及びその他の固定資産の全額に係る減損損失約180億円、合計約187億円。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想と実績値との差異（2025年4月1日～2026年3月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額△2,458百万円、営業利益7,128百万円、経常利益10,705百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,244百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「△0.5％」、営業利益は「17.8％」、経常利益は「24.6％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率△0.5％」、営業利益「17.8％」、経常利益「24.6％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想」および「2026年3月期通期連結業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「24.6％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.5％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「当期実績「△5,756百万円」、前期実績「45,051百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「合計で約187億円の減損損失を計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「表題「特別損失（減損損失）の計上および業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Stakelogic B.V.」「オランダ」「エンタテインメントコンテンツ事業および遊技機事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「規制強化」「営業費用が想定を下回った」「株式報酬関連費用を取り崩した」「為替差益を計上」「減損損失」「繰延税金資産の回収可能性」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業費用が想定を下回ったことに加え、株式報酬関連費用を取り崩したこと等」「法人税等調整額△約128億円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「オランダにおける規制強化を背景に」「オランダでの事業縮小に伴う減損損失」「繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期決算」「2026年2月13日」「合計で約187億円」「法人税等調整額△約128億円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「事業環境が想定を上回るペースで悪化しており」「2026年3月期決算において…減損損失…を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業費用が想定を下回った」「為替差益を計上」「減損損失」「法人税等調整額△約128億円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「2024年に買収を発表したStakelogic」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「オランダでの事業縮小に伴う減損損失」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年5月12日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026年2月13日に公表した2026年3月期通期連結業績予想」および「業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「減損損失を計上いたしました」「差異が生じましたので、併せてお知らせいたします」」）
