# セガサミーホールディングス（6460） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6460/disclosure/20260511523389
種別: 決算
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6460

## 何が変わったか

売上高は13.7％増えた一方、営業利益は2.1％減少し、RovioとStakelogicの減損損失により最終損益は5,756百万円の赤字となった。2027年3月期は増収・営業減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

遊技機事業が好調に推移した一方、エンタテインメントコンテンツ事業が低調に推移し、GAN及びStakelogicの業績を取り込んだ影響で営業利益は減益となった。また、Rovioののれん及びその他の無形資産、Stakelogicののれん及び有形固定資産の減損損失を特別損失に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":487542,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 営業利益: {"value":47128,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 経常利益: {"value":54205,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-5756,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △27円36銭
- 売上高営業利益率: 9.7
- 自己資本比率: {"当期末":56.5,"前期末":59.1}
- 総資産: {"value":627388,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":354967,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":25940,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-22514,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-56623,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":153776,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":510000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"営業利益":{"value":44500,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6},"経常利益":{"value":47500,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":32500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":55,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円／株"}
- 配当性向: 34.6
- 株主還元方針: DOE3％以上又は総還元性向50％以上のうち還元額が高い方を基準とする
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":16171,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 54,627百万円。Rovioののれん及びその他の無形資産31,993百万円、Stakelogicののれん及び有形固定資産18,054百万円など。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":841,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":54627,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":851,"unit":"百万円"},{"項目":"事業再編損","value":1991,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1370,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":37,"社名":"Stakelogic B.V.他12社、GAN Limited他23社"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 自己株式7,684,100株を2026年4月24日に消却し、消却後の発行済株式総数は213,545,376株となった。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 221229476
- 期末自己株式数: 18564547
- 業績の増減要因: 遊技機事業が好調に推移した一方、エンタテインメントコンテンツ事業が低調に推移し、GAN及びStakelogicの業績取込の影響により営業利益が減益となった。Rovio及びStakelogicの減損損失の計上により親会社株主に帰属する当期純損失となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題・本文に「2026年３月期 決算短信」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高487,542百万円（13.7％増）、営業利益47,128百万円（2.1％減）、経常利益54,205百万円（2.1％増）、親会社株主に帰属する当期純損失5,756百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2026年3月期の売上高は13.7％増、営業利益は2.1％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益47,128百万円、経常利益54,205百万円、親会社株主に帰属する当期純損失5,756百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2027年3月期の営業利益は44,500百万円（前期比5.6％減）、2026年3月期実績は47,128百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当は55.00円、2027年3月期予想も55.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「DOE３％以上又は総還元性向50％以上のうち、還元額が高い方を株主還元の基準」としている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計58,841百万円、うち減損損失54,627百万円。特別利益合計は852百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「Rovioののれん及びその他の無形資産、並びにStakelogicにおけるのれん及び有形固定資産の減損損失を特別損失に計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はエンタテインメントコンテンツ事業34,447百万円（17.8％減）、遊技機事業33,301百万円（58.8％増）、ゲーミング事業△842百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期9.7％、2025年3月期11.2％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ2.6ポイント低下し、56.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期25,940百万円、前期20,856百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「期中に買収が成立したGAN及びStakelogicの業績を取り込んだことにより、前期比で増収、経常損失を計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別売上高・利益、減損損失54,627百万円、劇場版作品の興行収入約147億円などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「主力IPのフルゲーム新作を投入」「販売体制の整備やプロモーション活動の刷新」「販売を拡大するとともに」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収減益の計画」「損失幅が拡大する見込み」「影響が発生する可能性」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」、売上高487,542百万円、営業利益47,128百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「現下の中東情勢」「サプライチェーンの混乱が長期化した場合」「コスト増や、生産リードタイムへの影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「GAN及びStakelogicの業績を取り込んだ」「GAN、Stakelogic及びPARADISE SEGASAMMY Co., Ltd.は12月決算のため３ヶ月遅れで計上」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規37社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「(重要な後発事象)（自己株式の消却）」「消却日2026年４月24日」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績表、セグメント表及び注記事項に受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「興行収入約147億円」との記載はあるが、店舗数・会員数・契約数・稼働率・販売数量の数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「現中期計画において拡大に注力しているトランスメディア展開」「期を通じて着実に成長いたしました」。」）
