# 投資有価証券の評価損｜だいわ（6459）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 顕在化 「投資有価証券評価損
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47,700」 — 当第2四半期累計期間に投資有価証券評価損47,700千円を特別損失として計上しており、投資有価証券の評価リスクが損失として発生したことを記載している。 (https://komori.app/company/6459/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 顕在化 「投資有価証券評価損
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15,900」 — 当第3四半期累計期間に投資有価証券評価損15,900千円を特別損失として計上し、評価リスクの発生を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6459/filing/2018-q3)
- FY2018 悪化 「特別損失には投資有価証券評価損61百万円を計上いたしました。」 — 投資有価証券評価損は第3四半期累計期間の15,900千円から、当年度には61,615千円へ増加している。 (https://komori.app/company/6459/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 対処 「主な要因は、投資有価証券評価益102百万円であります。」 — 前年度に投資有価証券評価損が発生していたのに対し、当第1四半期は投資有価証券評価益を営業外収益として計上している。 (https://komori.app/company/6459/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 対処 「この主な要因は、投資有価証券評価益96百万円を計上したためであります。」 — 前年度第3四半期に投資有価証券評価損を計上していたのに対し、当第3四半期累計期間は投資有価証券評価益96百万円を計上している。 (https://komori.app/company/6459/filing/2019-q3)
- FY2019 対処 「当事業年度においては、減損処理を行っておりません。」 — 前年度に投資有価証券評価損を計上したのに対し、当事業年度は減損処理がなく、投資有価証券評価益も計上している。 (https://komori.app/company/6459/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「主な要因は、有価証券評価損623百万円であります。
特別損失に投資有価証券評価損134百万円を計上いたしました。」 — 前年度に投資有価証券評価益や減損処理なしと記載されていた状態から、当四半期には有価証券評価損623百万円と投資有価証券評価損134百万円が実際に発生している。 (https://komori.app/company/6459/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 顕在化 「増加の主な要因は、有価証券評価損の増加286百万円、スクラップ処分費の増加38百万円であります。
特別損失に投資有価証券評価損134百万円を計上いたしました。」 — 有価証券評価損286百万円および投資有価証券評価損134百万円を計上し、評価損が当四半期累計期間にも実際に発生している。 (https://komori.app/company/6459/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「増加の主な要因は、有価証券評価損の増加200百万円、スクラップ処分費の増加35百万円であります。
特別損失に投資有価証券評価損175百万円を計上いたしました。」 — 有価証券評価損200百万円及び投資有価証券評価損175百万円を計上し、評価損が引き続き実際に発生している。 (https://komori.app/company/6459/filing/2020-q3)
- FY2020 顕在化 「特別損失に投資有価証券評価損175百万円を計上いたしました。」 — 投資有価証券評価損が当事業年度にも175百万円発生し、評価リスクの損失計上が継続している。 (https://komori.app/company/6459/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 対処 「営業外費用は、前第１四半期累計期間と比べて636百万円減少の77百万円（前年同期比89.2％減）となりました。この主な要因は、有価証券評価損の減少623百万円であります。」 — 前年同期に計上した有価証券評価損623百万円が当第1四半期には発生せず、評価損による損益への影響が低減している。 (https://komori.app/company/6459/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 対処 「この主な要因は、有価証券評価損の減少286百万円であります。」 — 前年同期に計上した有価証券評価損286百万円が当第2四半期累計期間には発生せず、評価損による損益への影響が低減している。 (https://komori.app/company/6459/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 対処 「この主な要因は、有価証券評価損の減少200百万円であります。」 — 前年同期に計上した有価証券評価損200百万円が当第3四半期累計期間には発生せず、評価損による損益への影響が低減している。 (https://komori.app/company/6459/filing/2021-q3)
- FY2021 対処 「当事業年度においては、減損処理を行っておりません。」 — 前年度に175百万円の投資有価証券評価損を計上していたが、当事業年度は減損処理がなく、投資有価証券売却益56百万円を計上している。 (https://komori.app/company/6459/filing/2021-fy)
