# だいわ（6459） 中期経営計画策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6459/disclosure/20260210553277
種別: 経営計画
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6459

## 何が変わったか

当社として初めて、2026年12月期から2028年12月期までの3か年中期経営計画を策定した。最終年度の売上高目標を544億円、営業利益目標を95億円とし、国内新市場・海外展開、M&A、人材・設備への投資を進める。

## 会社が挙げた理由

直近の業績及び当社を取り巻く事業環境等を総合的に勘案し、企業価値向上と持続的な成長を実現するための指針とするため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画 2026-2028
- 計画期間: 2026年12月期～2028年12月期までの3か年
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":469,"revised_forecast":544,"change":75,"change_rate":"約16.0%","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":95,"change":20,"change_rate":"約26.7%","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"7.31%","revised_forecast":"8.00%以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 安定配当の維持と、配当性向45%以上の業績連動の上乗せ（2026～2028年度）
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: PBRの更なる向上を目指す。2025年度実績は1.11倍、2028年度目標は1.00倍以上。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提。将来の経済環境の予想等に基づく不確定な要素を含む。
- 重点施策: 既存事業の深耕、新市場開拓、新製品開発、アジア市場への拡販、採用、育成、定着、継承、キャッシュアロケーションの明確化、資本コストと株価を意識した経営、提案力の強化、プロモーションの強化、生産性の向上、既存事業の深耕・参入強化、新規市場の開拓、海外展開の推進、原価低減、開発強化、労働環境整備
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 直近の業績及び当社を取り巻く事業環境等を総合的に勘案し、企業価値向上と持続的な成長を実現するための指針として策定。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 将来の経済環境の予想等に基づく不確定な要素、実際の業績は、今後様々な要因によって予想とは異なる結果となる可能性
- 取締役会決議日: 2026年2月10日
- 公表日: 2026年2月10日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「当社として初となる中期経営計画を公表いたします」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年12月期～2028年12月期までの３か年」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第66期（2026年12月期）から第68期（2028年12期）まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「直近の業績及び当社を取り巻く事業環境等を総合的に勘案し、企業価値向上と持続的な成長を実現するための指針として」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画を策定いたしましたので下記のとおりお知らせいたします」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当社として初となる中期経営計画を公表いたします」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高544億円」「営業利益95億円」「ＰＢＲ1.00倍以上」「ＲＯＥ８％以上」「配当性向45％以上」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2025年度（実績）」「2026年度（目標）」「2027年度（目標）」「2028年度（目標）」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「売上高469億円」から「544億円」、「営業利益75億円」から「95億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「直販営業 2028年度 売上高454億円」「法人営業 2028年度 売上高90億円」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標・KPIには「売上高」「営業利益」「PBR」「ROE」「配当性向」等が記載されているが、非財務KPIの数値は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社として初となる中期経営計画」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2025年度（実績）」と「2026年度（目標）」「2027年度（目標）」「2028年度（目標）」の数値目標・KPI表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「当社として初となる中期経営計画を公表いたします」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の目標未達や原因に関する記述は記載されていない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: ROE等との比較を記載（原文: 「「株主資本コストを上回るROEの実現に取り組んでまいります」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「安定配当の維持と、配当性向45%以上の業績連動の上乗せ」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「海外進出やM&A予算：約70＋α億円」「人的資本への投資：約5億円」「設備投資：約45億円」「研究開発：約10億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標・KPIにはPBR、ROE、配当性向等はあるが、財務体質指標の目標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PBRの更なる向上のため」「PBR 1.11倍」から「1.00倍以上」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「国内新市場の開拓」「海外販路の拡大」「M&Aも活用しながら上記を実現」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「直販営業 2028年度 売上高454億円」「法人営業 2028年度 売上高90億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「国内飲食業界における底堅い需要」「冷凍食品の需要増加」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aも活用しながら上記を実現」「海外進出やM&A予算：約70＋α億円」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2028年12月期を最終年度とする中期経営計画」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
