# だいわ（6459） 2025年12月期　決算短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6459/disclosure/20260206550923
種別: 決算
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6459

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高と営業利益などが前年を下回った。一方、2026年12月期は増収増益を見込み、年間配当は前期実績から10円増の60円を予想している。

## 会社が挙げた理由

競争環境の激化等による影響や原材料価格の高騰が続いた。外食産業では客数がコロナ禍以前まで回復しておらず、人手不足や物価高騰の影響もあった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年１月１日～2025年12月31日
- 売上高: {"value":46919,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 営業利益: {"value":7477,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}
- 経常利益: {"value":7444,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5076,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7}
- １株当たり当期純利益: 102円83銭
- 売上高営業利益率: 15.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"75.4%","前期末":"73.0%"}
- 総資産: {"value":93543,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":70549,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4299,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1515,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2960,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":59210,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":49400,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":8400,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"経常利益":{"value":8300,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"当期純利益":{"value":5600,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":60,"change":10,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: 48.6%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":952392,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（当事業年度）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":36740,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":17,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":51717215,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2353901,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 競争環境の激化等による影響や原材料価格の高騰が続いたほか、外食産業では客数がコロナ禍以前まで回復せず、人手不足や物価高騰の影響もあった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：「2025年12月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「１．2025年12月期の業績」および「３．2026年12月期の業績予想」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高「前年同期比2.1%減」、営業利益「前年同期比7.4%減」、経常利益「前年同期比6.5%減」、当期純利益「前年同期比6.7%減」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高46,919百万円「前年同期比2.1%減」、営業利益7,477百万円「前年同期比7.4%減」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,477百万円、経常利益7,444百万円、当期純利益5,076百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年12月期営業利益予想「8,400百万円（前期比12.3％増）」、2025年12月期営業利益「7,477百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期年間配当金「50.00円」、2026年12月期（予想）「60.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益36,740千円」、特別損失「固定資産除却損17千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当事業年度（自 2025年１月１日 至 2025年12月31日）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、冷凍冷蔵冷熱機器に係る事業の単一セグメントであるため記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「2025年12月期「15.9％」、2024年12月期「16.8％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前事業年度末と比べ2.4ポイント増の75.4％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「4,299百万円（前年同期に得た資金は3,448百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「競争環境の激化等による影響や原材料価格の高騰は依然として続いております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「競争環境の激化等による影響や原材料価格の高騰」「客数はコロナ禍以前まで回復しておらず、人手不足や物価高騰の影響」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境：「アメリカの通商政策」「原材料価格の高騰」、自社施策：「業務用冷蔵庫41機種を…市場投入」「積極的に拡販に取り組みました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確実な要素を含んでおります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年12月31日」および売上高46,919百万円、営業利益7,477百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカの通商政策や物価上昇の継続」「競争環境の激化」「原材料価格の高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年12月期と2024年12月期の売上高・営業利益等および対前期増減率が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業務用冷蔵庫41機種を2025年11月より順次、新たに市場投入」」）
