# だいわ（6459） 2025年12月期　第２四半期（中間期）決算短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6459/disclosure/20250725520330
種別: 決算
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6459

## 何が変わったか

2025年中間期は、売上高が前年同期比0.9％減、営業利益が5.6％減となり、売上高より利益の落ち込みが大きくなりました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

競争環境の激化等による影響や原材料価格の高騰が続き、主要取引業種の外食産業でも人手不足や物価高騰により厳しい経営環境が続いたとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年１月１日～2025年６月30日
- 売上高: {"value":22607,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 営業利益: {"value":3684,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- 経常利益: {"value":3665,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2477,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- １株当たり当期純利益: 50.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.5,"前期末":73}
- 総資産: {"value":92727,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":69054,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1312988,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1002350,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1725636,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":57971274,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48800,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"営業利益":{"value":8230,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"経常利益":{"value":8110,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"純利益":{"value":5550,"unit":"百万円","yoy_pct":2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":455181,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":9,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":51717215,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2353725,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 競争環境の激化等による影響や原材料価格の高騰が依然として続いた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「2025年12月期中間期の売上高は22,607百万円、通期予想は48,800百万円と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高・営業利益はそれぞれ22,607百万円、3,684百万円、通期予想は48,800百万円、8,230百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高22,607百万円（前年同期比0.9％減）、営業利益3,684百万円（前年同期比5.6％減）と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2025年中間期の売上高は前年同期比0.9％減、営業利益は同5.6％減です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,684百万円、経常利益3,665百万円、中間純利益2,477百万円と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益は8,230百万円、対前期増減率は1.9％と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金は50.00円、2025年12月期予想も合計50.00円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当中間会計期間の特別損失は「固定資産除却損 9」、特別損失合計は9千円です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高22,607,076千円・営業利益3,684,570千円、前年同期の売上高22,807,745千円・営業利益3,903,607千円と記載されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期中間期74.5％、2024年12月期73.0％で、「1.5ポイント増」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によって得た資金は1,312百万円、前年同期は2,409百万円と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「競争環境の激化等による影響や原材料価格の高騰は依然として続いております」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績の説明では「競争環境の激化等による影響や原材料価格の高騰」と記載されていますが、要因別の金額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「人手不足や物価高騰により、引き続き厳しい経営環境」「競争環境の激化」「原材料価格の高騰」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「緩やかな回復を支えることが期待されます」「予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確実な要素を含んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年６月30日」の期間と、売上高・営業利益などの実績値および前年同期比が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカの通商政策や物価上昇の継続が個人消費に及ぼす影響」「原材料価格の高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に2025年12月期中間期と2024年12月期中間期を並べ、「対前年中間期増減率」を記載しています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
