# だいわ（6459） 2024年12月期　第3四半期決算短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6459/disclosure/20241024502376
種別: 決算
開示日: 2024-11-13
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企業ページ: https://komori.app/company/6459

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.6％増となった一方、営業利益は6.0％減となった。2024年12月期の通期業績予想は、2024年2月14日公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

猛暑を追い風に業務用冷蔵庫の買替需要が伸長したほか、省力化・省人化ニーズに対応する新製品を市場投入した。一方、外食産業では原材料費・人件費の高騰や消費者の節約志向により厳しい環境が続いた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":36008016,"unit":"千円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":6349235,"unit":"千円","yoy_pct":-6}
- 経常利益: {"value":6257138,"unit":"千円","yoy_pct":-5.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4256011,"unit":"千円","yoy_pct":-5.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"70.3%","前期末":"69.7%"}
- 総資産: {"value":95438791,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":67071950,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":636088,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":47096,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":44886,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":1198,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 猛暑を追い風とした業務用冷蔵庫の買替需要の伸長、省力化・省人化ニーズに対応した新製品の市場投入。外食産業では原材料費・人件費の高騰や消費者の節約志向が続いた。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高36,008百万円（前年同期比1.6%増）、営業利益6,349百万円（前年同期比6.0%減）、経常利益6,257百万円（前年同期比5.8%減）、四半期純利益4,256百万円（前年同期比5.9%減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高36,008百万円（前年同期比1.6%増）、営業利益6,349百万円（前年同期比6.0%減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益6,349百万円」「経常利益6,257百万円」「四半期純利益4,256百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年12月期の業績予想に変更はございません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計47,096千円」「特別損失合計46,085千円」「税引前四半期純利益6,258,148千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、冷凍冷蔵冷熱機器に係る事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「「前第３四半期累計期間」売上高35,430,295千円、営業利益6,757,727千円。「当第３四半期累計期間」売上高36,008,016千円、営業利益6,349,235千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は前事業年度末と比べ0.6ポイント増の70.3％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「今夏は猛暑が追い風となり、業務用冷蔵庫の買替需要が伸長しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「猛暑が追い風となり、業務用冷蔵庫の買替需要が伸長しました。」「市場投入することで、需要の獲得に努めてまいりました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料や人件費が高騰する中、消費者の節約志向の高まりなどにより、引き続き厳しい経営環境」および「チップアイスディスペンサーや…真空包装機等を市場投入」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も回復基調で推移するものと期待されます。」「今後も市場の人手不足が続くことが見込まれる中」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期累計期間（自 2024年１月１日 至 2024年９月30日）」および「売上高36,008百万円（前年同期比1.6%増）、営業利益6,349百万円（前年同期比6.0%減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準」「中国経済の先行き懸念」「原材料や人件費が高騰」「消費者の節約志向の高まり」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「３．補足情報　品目別売上高」および「厨房用縦型冷凍冷蔵庫 8,332,392千円」「製氷機 2,189,494千円」」）
